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山田陽平(Vo)平松走一(Gt)セロリ(Ba)山田光太(Dr)

ガンマブロッコリー

 

名古屋を中心に全力疾走中、ファンキーで踊って笑える4人組アミューズメント・バンド、ガンマブロッコリーが1stアルバム「GREEN CANON

をリリース。「聴いてくれた人を楽しませたい!」という思いが凝縮された楽曲やライブを誰よりも本人達が思いっきり楽しんでいる彼らが完成させた今作はライブを想像させるインターバルを含む全9トラック収録。自己紹介ソングからあるあるソング、メッセージ性の強い楽曲まで、様々な形でエンターテイメントを提供するガンマブロッコリー、大注目です!

 

 

Q.ガンマブロッコリーはどのように結成されたのですか?

光太:僕と平松(走一)がネットのメンバー募集で出会って「セッションしよう」って連絡を取り合ったのが最初ですね。

走一:恐る恐る会いにいきました(笑)。

光太:でも音を合わせた瞬間、昔から一緒にやっていたようなグルーヴが生まれたんです。そこからメンバーを探してバンドをやっていくことになり、ボーカルが中々見つからなかったので「うちの兄貴どう?」って。

陽平:僕と光太は兄弟なんですけど、走ちゃん(走一)の弟もベースをやっていたので兄弟バンドも面白いかなって。でも就職活動中で出来なくて。

走一:結局、最初のベースがメンバー募集で入ったんですけど辞めて。それでセロリが入って今の形になりました。

 

Q.この4人が揃ったのはいつ頃なのですか?

陽平:去年の6月なのでまだ1年経ってないですね。

セロリ:僕は前にやっていたバンドでガンマブロッコリーの企画に誘ってもらったこともあります。

光太:その頃から「このベース良いな」って思っていて。

陽平:それで面識のあった走ちゃんが連れてきたんです。

 

Q.楽曲からはファンクの要素を感じるのですがみなさんのバックボーンは?

陽平:僕はTM Revolutionです。

光太:僕はレッド・ホット・チリペッパーです。チャドに憧れていました。

セロリ:僕は民謡出身なんですよ。そこからハワイアンにいったりしてグルグルまわって今の場所に落ち着きました。

走一:僕はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTからの影響が強いです。

 

Q.見事にバラバラですが、そこから今のような音楽性にはどう辿り着いたのですか?

光太:セッションする中でこうなりました。

陽平:自分達でも分からないんですよ(笑)。ひとつだけ言えるのはバンドがめっちゃ楽しいです。

セロリ:楽しすぎますね。

光太:音楽性を決めて型にハマってしまうのが嫌なんです。だったら「これ!」って決めないで好きなことをしたほうが楽しいなって。なによりお客さんが楽しんでくれることを大前提に考えたくて。

 

Q.お客さんを楽しませようという気持ちはライブから充分伝わります。

陽平:ありがとうございます。そこはかなり意識していますね。僕らはガンマブロッコリーというアミューズメンパークをやっていると思っているんですよ。器は敢えて決めないで面白そうなものは何でも取り入れていきたいですね。

 

Q.バンドで制約を決めず、そのとき面白いと思ったものをインプットしてアウトプット出来る場所がガンマブロッコリーだと。

陽平:そうですね。でも大前提として自分達だけじゃなくお客さんを楽しませることを重要視しています。

セロリ:そこまで考えてやってたっけ?(一同爆笑)

 

Q.今作「GREEN CANON」はアルバムとしてのコンセプトはありますか?

光太:初めてのCDなのでいつもライブに来てくれている人が楽しんでくれる作品を意識して作りました。

 

Q.それでM-2「いつものやつ

 やM-4「パパパパーン」といったMCのようなトラックが含まれているのですね。

セロリ:そうなんです。あれはライブで毎回やってることで。アルバムを聴いたらどんなライブをやっているか想像してもらえると思います。

 

Q.M-1「私たちはガンマブロッコリーです。」といった自己紹介ソングも逆に新しいですよね。

陽平:僕らのルーツとして自己紹介ソングもあって。実はメンバーそれぞれの自己紹介ソングもあるんですよ。

セロリ:自己紹介ソング集をつくる話もあったもんね(笑)。

陽平:音的にもメンバーの個性を詰め込むことが出来たのでガンマブロッコリーを知ってもらうにはぴったりな曲だと思っています。

走一:ライブでも最初にやっているんですよ。掴みは大事なので。

 

Q.M-5「結婚できるかな?」。は心の声が溢れちゃっている(笑)。

陽平:僕の叫びですね。

 

Q.この曲やM-7「メガネDEATH」はドキュメント要素が強い感じがします。

セロリ:洋平の実体験からくる心の叫びですね。

陽平:「メガネDEATH」は会社の飲み会で同僚の女子が酔っ払って僕のメガネを取締役のバッグに引っかけたら、それを取締役が落として車に轢かれたときの歌です。ノンフィクションです(笑)。

 

Q.曲にすることでメガネも成仏したと思いますよ。

陽平:上手いこと言いますね(笑)。

セロリ:この曲はみんなで「メガネ!メガネ!」って騒ぎたいですね。

 

Q.M-6「月光」はアルバム唯一のバラードと思いきや…。

陽平:切ないラブバラードと思わせつつ曲が進んでいくと残業が辛いことを歌っている曲っていう。この曲を聴いた会社の人が「悪かったな。俺のことだよな」って謝ってくれました(笑)。

 

Q.よく実体験を曲に反映させるバンドなんですね。

陽平:あるあるバンドです(笑)。

 

Q.M-3「GREED」は他の曲とタイプが違いますよね。

光太:そうですね。バンドっぽい速めな曲がやりたくて。

セロリ:この曲はライブでやっていてもテンション上がりますね。

光太:この曲はあるあるじゃないです(笑)。

陽平:かっこいい曲と面白い曲のバランスはとっていきたいですね。

 

Q.ウルフルズのようなバランスなのかも。

陽平:確かに。これからそういうことにします(笑)。

セロリ:ウルフルズを目指します!

 

Q.あははは。バンドが目指すものや目標としていることってありますか?

セロリ:大きいこと言っときましょう!

陽平:去年Zepp Nagoyaでライブをやって今度は今池ボトムラインでやるので大きな所でどんどんやりたいです。沢山の人に知ってもらって世界を目指したいですね。

セロリ:本当に大きい事言った(笑)

 

Q.では最後にメッセージをお願いします。

セロリ:音楽は楽しいぜ!その一言につきます!

走一:良いアルバムが出来ましたので是非CDを聴いて予習してライブに遊びに来て下さい。

陽平:僕らの良さが詰まったアルバムが出来たので是非お近くのCD屋さんでご購入下さい。ライブで一緒に盛り上がってくれたら嬉しいです。

光太:みんなと友達になりたいです!

陽平:ダンスしましょう!

 

 

バンド名:ガンマブロッコリー

タイトル:GREEN CANON

1200円(+税)

NOW ON SALE

 

http://buroburo.boo.jp/

 

 

 

2YOU MAGAZINE編集部

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