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ベッド・イン

 

日本に再びバブルの嵐を起こしてすべてを壊…作り上げようとしている益子寺かおり、中尊寺まいによるセクシーアイドルユニット「ベッド・イン」。2012年、お互い別のバンド(妖精達、例のK)で活動していた2人が「バブル顔」という共通点で意気投合、ロリロリで処女性重視の現代のアイドルシーンに対して「今から一緒に殴りにいこうか?」と一念勃起。何周もして逆に最先端なバブル時代のファッションやワードセンスとその過激なパフォーマンスで日本の未来を明るくすべくダンシングオールナイトするベッド・イン。2016年にはまさかのメジャー・デビューを果たし世に発射した「RICH

が全国のお茶の間も巻き込んで大騒ぎに。11月からはマンを持して「祝!“RICH”発射記念ツアー ~そこのけ そこのけ バブルが通る~」の開催も決定。いよいよ日本にバブル再来か? OH!忙しのベッド・インに接触し話を聞くことに性…成功した。時代はベッド・インに委ねてる!

 

Q.2人はどうやって出会ったのですか?

かおり:元々それぞれ違うバンドで活動していたんですけど、6年前に対バンしたことがきっかけで出会いました。終演後のバーカウンターで「バブル顔って言われない?」って、モッコシモコモコ盛り上がっちゃって♪

まい:会った瞬間にビビビってチン…シンパシーを下半身で感じちゃったんです♡セキメ~ン////お互い昭和の文化がスキスキス~ということもあって、翌週にはジュリ扇振りながらオケカラでタ~ウ~して、イタメシ食べて、ティラミス食べて、みたいな?♡そういうバブルごっこをしながら遊んでたのが始まりです♪

 

Q.ベッド・インは2人がこれまでやってきたバンドとは随分ベクトルが違いますよね。

かおり:お互いもともとパンク畑で育ったので、実は根本は変わってないんです。CoCoしばらく、清純なアイドルや処女性が

拝される風潮があるじゃないですか。ロンモチでアイドルちゃん達に全く罪はないのですが、ロリロリがもてはやされた瞬間、みんな揃って下半身のベクトルをそっちに向けなくてもいいんじゃないかって。

まい:「エロイものこそエライ!」的なバブル時代のタカビーでデーハーなお姉さま達へのリスペクトを込めつつ、バブル顔を武器にして“ロリっ娘も良いけど、ケバっ娘もモアベターだゾ♡”っていうパンク精神で始めたのがベッド・インなんです。

 

Q.なるほど。昨今の処女性を重んじるアイドル信者に対するカウンターであると。

まい:そうですね。バブル時代のいわゆる“セクシーアイドル”って極端なことをいうと、みんなヤッてそうだったし…本来はわからないですけどね(笑)。けど、あの時代は大人っぽくて、経験豊富そうな女性像がアイドルだったと思うんです。それが今のアイドルちゃんは恋愛禁止な訳ですよね。

 

Q.ベッド・インは恋愛禁止どころか…。

まい:メンズがDAISUKI!ですからね♡ファン喰いもしちゃうかも…なんちて♡

彼女たちに罪はないんですが、トレンディドラマのヒロインのように、お酒もタバコもするし、男性と肩を並べて仕事もするし、女性からモーションかけて性欲も隠さない…みたいなアイドルがいたっていいじゃないかってすごく思うんですよね。

かおり:100%…SOかもね~!けど、女の子たちに無理強いしたいワケではないんです。もしも抑制されて我マンしちゃってるコがいたら、もっと自由になっていいんだよ、と言いたいというか。恋愛禁止ってルールに縛られないで、自分が思ってることや好きなことを真っ直ぐできる世の中になればいいのになって。ひとりのナオンとして、貴重なガラスの十代、二十代だし、勿体ない…!

 

Q.2人とも在り方がパンクですよね。

かおり:あぁん♡感射、マン激、サネあられ~♡

まい:サンクスモニカどぇす♡はぁ~~ん♡

 

Q.なんでそこで喘ぐのですか(笑)。テレビも昔は滅茶苦茶やっていましたよね。ギルガメッシュナイトとか。ベッド・インからはあの匂いを感じます。

かおり:マンキューベリーマッチョ・ドラゴン♡最近テレビに出させて頂く機会が増えたんですけど、規制ばかりの世の中だけどウチらは放送事故的な存在でありたいと思っていて。昔は深夜番組に限らず「志村けんのバカ殿様」とかコントでも平気でパンチラやポロリもあったじゃないですか。ああいう“イケナイもの見ちゃった!”っていう、WAKU WAKUさせて、DOKI DOKIさせてくれる感覚をベッド・インで体現して、ブラウン管の向こうのムスコ君を元気びんびん物語にしていきたいなって♡

まい:私達が憧れている当時のそういった番組って「お色気」番組なんですよね。そのものズバリではなくて、そこに漂うスケベな空気感というか…私たちもテレビではそういった“お色気”ムンムンのおねえさんになれたならマンモスうれPですね!毎度おさわがせします!ってな具合にチン事を起こして、ガラスの十代な子たちの性の目覚めにもなれたなら光栄です♡

 

Q.色物に見られることはありませんか?

かおり:君は1000%…いえ、マン%で色物に見られますヨ!(笑)。

 

Q.でもベッド・インの楽曲ってそういう見方だけしている人を黙らせる説得力があると思います。

かおり:…ああん、もしかしてモーションかけてます?♡今晩抱かれちゃうカモ…///

まい:きゃーのきゃーの♡ちゃんまいの所に、目を閉じておいでよ…♡

かおり:アルバムもやまだかつてない作品が完性したんですよ♡正直、色物に見られても、どんな風に捉えられてもウチらとしては全然ケ~オツなんです。でも音楽にだけは作品も歌も演奏も真摯に向き合っているつもりです。その上での遊び心を大事MANにしていたいなって思ってます。そうじゃないと説得力がなくなっちゃうし、オナニーになっちゃうと思うので。

 

Q.楽曲のクオリティが高いから成り立つんですよね。掘り甲斐もあるし。

まい:いやぁん、後から前から??

かおり:淫ぐり悶ぐりされちゃってるぅ~////

 

Q.あははは。ベッド・インが体現していることって昭和じゃないですか。そこを掘る楽しさって凄くあって。でもそれだけじゃなくてちゃんと音楽的に最先端でもあるのが素晴らしいなと。

かおり:わかっていただけてマン激~♡ウチらはバブル文化がDAISUKI!なので、だからこそただの物真似や焼き直しじゃいけないなと思っていて。

まい:バブル文化を激烈にリスペクトしつつ、自分たちなりの表現をプラスして新しいことをヤっていきたいんです。そうじゃないと面白くないなと思っていて。

かおり:なので、メロディやサウンドは当時を彷彿させつつも、ビート感は今どきのものを取り入れることを意識してるんです。そこにウチらが培ってきたロック姐ちゃん魂とバブル時代のワードを注乳することで、ウチらなりの“ボディコンロック”が表現できたんじゃないかなって。

まい:歌詞もこだわってます。リップじゃなくてルージュとか。ネイルとか。

かおり:ピアスじゃなくてイヤリングとかね。赤いクーペとか、バリライトとか、当時ならではのワードを挿入してます♡

 

Q.曲はどうやって作っているのですか?

かおり:淫ディーズ時代に出した1stシングルは、周りのバンド仲間と作ったんですけど、やっぱバブル時代を表現するには、打ち込みやディスコミュージックな要素が必要だねと悩んでいた膣内(なか)、マル金パパと出逢って♡2ndシングル以降は、イメージを伝えつつ楽曲はトラックメーカーの方からいただいてます。

まい:今までずっとバンドだけをやってきたので、曲を他の方からいただくことで新しい発見が沢山あったんです。そこに自分達のメッセージをズッポシ込めた歌詞と、下半身をつん裂くギターを挿入することで新しい“ベッド・インらしさ”が生まれたんじゃないかと思ってます。

 

Q.ベッド・インらしさって何だと思います?

まい:さっきもちょっとだけ触れましたけど、基本はベッド・インをどう解釈してもらってもいいと思ってるんです。ウケる~!でも、意外とパンクじゃん!でも、ロンモチでオカズにしてもらっても…♡

かおり:だけど、ウチらが一番大事MANにしているのは、好きなものは好きと胸を張って言うこと、自分たちが本当にカッコいいと思うことだけをズッポシ貫く、ただそれだけです♡

 

Q.受け取り方次第で全然印象って違うと思うんですけど、パンクスもお笑い好きも子供も大人もそれぞれが違う見方でベッド・インを見ながら一緒に楽しめることって中々ないですよね。

かおり:あぁん♡そういう存在になれたらマンモスうれPですね♡ウチらを見て、悩んでいたことがどうでもよくなってくれたらEじゃん、Gジャン、最高じゃ~ん♪

 

Q.ベッド・インって日本を明るくする存在かも。何も考えずに笑える存在って素晴らしいですから。

かおり:これからも、ヤリマンらしくヤリたいことをヤリたいだけ好き勝手ヤラせていだたきマンモス♡

まい:名古屋のみんなの下半身のテレビ塔もびんびん物語にしちゃう勢いで、バブルの嵐を起こしたいと思います!!

かおり:下半身のオアシス21もビションコに湿らせちゃうゾ~♡

 

 

アーティスト:ベッド・イン

タイトル:RICH

KICS-3404

2016年07月27日発売

3000円(+税)

 

祝!“RICH”発射記念ツアー ~そこのけ そこのけ バブルが通る~

11月3日(木・祝) 札幌COLONY

11月5日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

11月12日(土) 広島BACK BEAT

11月13日(日) 福岡DRUM SON

11月19日(土) 名古屋RAD HALL

11月20日(日) 大阪FANJ TWICE

12月4日(日) 仙台HOOK

12月18日(日) 赤坂BLITZ

【開場/開演】17:00/17:30

※赤坂公演のみ16:45/17:30

【パ~券料金】¥3,500(別途ドリンク代必要)

※赤坂公演のみ¥4,000

 

益子寺かおり、中尊寺まい

 

HP

http://bedin1919.chu.jp/

 

2YOU MAGAZINE編集部

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