MORNING GLORY Kanako-そうそう、そーなんですよ!!-
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-January 2013

テレビで見たんですけど、

争いが多くて不安な時にはハッピーエンドで心温まる映画がヒットして、

平穏な時にはハラハラするホラーや戦争映画が流行るらしいです。

世間の人はどんな時にもスリルを欲してるんですね。

私は心臓が耐え切れないのでハラハラする映画は見れません。

見たくても恐すぎて見れないんです。

水戸黄門や片平なぎさのサスペンスのように、ラストが想定できる作品は逆に大好きですが。

どうしても見なければいけない場所に直面した時は、最終的に誰が生き残るか。

それを聞いておきます。

そうすれば出演者Aが危機に直面しても、「大丈夫。この人は何があっても死なない」という、安堵の気持ちで見ることができるからです。

しかし、誰もそれを知らなかったとき。

とても困ります。

こうなったら仕方ないので、これしかありません。

話半分。

漫画を見ながら・・・携帯をいじりながら・・・眉毛のカットをしながら・・・

するとどうでしょう、気がついた時には悪者かいい者かすらあやふやな状態に!

「ねーねー、この人いい奴?」

「なんで死んだの?」

「どうやって謎が解けたの?」

こんなワードをしっかり見ている人に聞きながら見ます。

もちろん、嫌な顔をされますが、仕方ありません。

流れが分からずラストまで観るなんて出来ませんから。

そんな「ながら」で観ても感動する所では誰よりも泣くことができます。

とんだ感動やさんです。

しっかり観てもないのに、感情移入だけは人一倍するという。

私だけじゃなく、女性は多いんじゃないでしょうか?

でも本当は集中して2時間見たいんですけどね。

ハラハラに耐え切れないんです。

だから選ぶのはハッピーエンド。

エディーマーフィーなら間違いなし。

この地位ってすごくないですか?

ハッピーエンド イコール 〇〇

誰かにとってそんな存在になれたらとんでもなくすごいなと思ってしまいました。

正月ぼけの平穏からそろそろ抜け出ないとまずいぞ。

自分、頑張るっす。

2013、エディーマーフィー目指します。

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