あれもそれもこれも!おいしい物ぜぇ〜んぶ飲み込んでPOPに吐き出すニュージェネレーションヒーロー&ヒロイン!その名もWienners!キーボード+サンプリングをフューチャーさせたオリジナルスタイルで全国のキッズにPOPを乱射!アイディアたっぷり!やり方ばっちり!2010年、素晴らしいポップアンセムが登場しました!音楽業界の不況?CDが売れない時代?そんなの関係なぁ〜い!必ずやWiennersが新世界を創ってくれるから!もしライブ未体験の人は絶対絶対観たほうが良いです!きっとバンドやりたくなります(笑)。少年、少女よ!次は君の番だ!

 

Q.どうやって結成されたのですか?

玉屋:2008年1月結成なんですけど、僕とマナブシティとMAXはWinnersの前にも一緒にバンドをやってたんですよ。そのバンドが解散してからも3人でやる事になってベースを探してたんですけど…。

∴560∵:色んなベーシストと何回かスタジオに入ったみたいなんですけど、グッとこなかったみたいなんですよ。
それでたまたま新しいベーシストとスタジオに入るっていう日にばったり会ったんですよ。「新しいバンド、どんな感じよ?」って覗きに行ったんですけど「全然違うなぁ」って思って。

玉屋:レッチリのTシャツ着て指弾きでね(笑)。

∴560∵:そうそう(笑)。で、やっぱり早く新しいバンドをやって欲しかったんですよ。俺本当はドラムだから全然ベース弾けないけどバンドの音楽性や人間性は分かってるからやってみようかって。

玉屋:思ったより弾けたけどね。

∴560∵:僕、フロントマンに憧れてたんですよ(笑)。


Q.皆さんのルーツってどういう音楽なんですか?

玉屋:音楽に興味を持ったのはDoragon Ashなんですけど、パンクを聴き始めたのはやっぱりHi-STANDARDやAIR JAMに出てたバンドとかですね。
それから西荻窪WATTSってライブハウスを知って、そこからはFRUITYやSNOTTYやDASHBORDにドップリでしたね。


Q.確かにWiennersはあの西荻シーンを新しい世代ならではの解釈で表現している気がします。

玉屋:まさにその通りなんですよ。あの西荻の感じを今の感覚でやりたかったんですよ。それがメンバーの共通項でもあったんですよね。

∴560∵:僕も前のバンドの頃は毎週のように西荻窪WATTSに遊びに行ってました。やっぱり特殊でしたね。ガチャガチャしてるんだけどどこかポップな感じとかかっこ良かったし。
でも僕は何か新しい事もやりたかったんですよ。調度その頃capsuleとかPlus-Tech Squeeze Boxが流行ってたから、そういうのをバンドで表現したら面白いなって思って。電子音が入ってるけどバンド感があってハイテンションな感じっていうか。


Q.FRUITY、NUTS&MILK等のバンド感と、Plus-Tech Squeeze Box、YMCK等のテクノ感をバンドで一緒にやっちゃおうなんて普通思いつかないですよ。だって他にいないですもん。

玉屋:逆に何でいないんだろうって凄く歯痒かったんですよ。じゃあ自分でやってやろうって思ったんです。所謂打ち込みとかのイベントにも行ってみたんだけどあまりライブ感を感じなかったんですよ。「これ生でやったら絶対かっこいいのになあ」って。
だから自分達は人力でオンタイムでサンプラー押して、生でやる事に拘ってやってますね。


Q.ライブを見てWiennersの音楽に対する向き合い方というか、遊び心にワクワクしました。

玉屋:僕らは音楽が大好きだけど、それ以上でもそれ以下でもないんですよ。自分が音楽を楽しみたいからこそ、もっともっと面白くしたいだけです。
僕らは色んな音楽を聴くし、パンクもレゲエもダブもHIP-HOPも好きなんですよ。そういうのを取り入れるバンドって突き詰めれば突き詰めるほど、どんどん難しい事をやるようになっていく気がするんですよ。
でも凄くディープな事をどれだけポップに表現できるかだと思うんですよね。マニアックになっていくんじゃなくて、ポップに引き出して消化していくっていう。


Q. Wiennersはジャンル、シーン、場所、対バン、関係なくどこでも自分達のポップを鳴らすバンドだと思うんですよ。それこそ大袈裟な話、紅白出たって良いと思うし。

玉屋:このバンドを結成した時に意識したのはそこなんですよ。それこそ僕らがやってる音楽がJ-POPとして認知されたら絶対面白いと思うし、今の時代、もしかしたらその可能性もあると思うんですよ。
例えばHIP-HOPが出てきた時とか、Hi-STANDARDが出てきた時とか、ああいうアンダーグラウンドな音楽がスタンダードになるなんて誰も思っていなかったと思うんですよ。だから、どんな音楽にだって可能性はあると思うんですよ。


Q.いや本当にWiennersが新世界を創ってくれる気がするんですよ。

玉屋:そう言ってもらえると本当に嬉しいです。僕、音楽ってもっと面白くなるって気付いたんですよ。何も考えないで良いんですよ。
まあ何も考えない為に、色々考えないといけない事もあるかもしれないですけど、それを通り越した上での何も考えないでただただ音楽を楽しむって事をみんなが出来れば、絶対世界は変わると思うんですよね。

∴560∵:俺らはどんな所にも行けるバンドになりたいし、どんな音楽にも興味があるから。同じ事を思ってる人はライブに来てるお客さんの中にもいっぱいいると思うんですよ。
「今日はライブハウスに来てるけど、明日は市民会館でコンサートに行きます」って人も絶対にいるし。っていう事は音楽には平等に可能性があるって事なんですよね。


Q.可能性は無限にありますからね。それを発信側から規制するのは勿体無い。

玉屋:もうね、本当にそうなんですよ。「ジャンルなんてどうでもいい」って言う事すらどうでもいいんですよ。言葉にするとどうしても「ジャンルなんて関係ない」って言い方になっちゃうんですけど、本当に伝えたいのは「それすらも関係ないんだよ!」って事なんですよね。

∴560∵:好きなようにやろうぜっていう事なんです。


Q.ツアーも楽しみですね。

MAX:本当に楽しみです。毎回毎回違うライブをしますので、どう感じてもらえるか楽しみです。

玉屋:感性と直感で感じてもらえれば嬉しいですね。何も考えずに直感で楽しんで欲しい。

マナブシティ:ドラム叩いても「うおぉ!!」って思う瞬間が多々あるんですよ。それを体験しに来て欲しいです。

玉屋:体験は出来ないでしょ(笑)。あなたしかドラム叩けないんだから(笑)。

∴560∵: 「うおぉ!!」って思わせてやろうじゃないですか!みんな、ライブハウスにダッシュ!!

 

Wienners:
玉屋:(vo/gt) ∴560∵:(bass) MAX:(key/sampler) マナブシティ:(Drums)

【HPアドレス】
http://www.wienners.net/
【Myspace】
http://www.myspace.com/wienners
【YouTube】
http://www.youtube.com/user/WiennersOfficial

 

Wienners
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CULT POP JAPAN
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CULT POP JAPAN TOUR
■07/15(thu)下北沢SHELTER
■07/23(fri)秩父ladderladder
■07/28(wed)千葉LOOK
■07/30(fri)熊谷HEAVEN'S ROCK
■07/31(sat)宇都宮KENT
■08/01(sun)横浜DRAGON CLUB
■08/03(tue)浜松FORCE
■08/04(wed)高崎FLEEZ
■08/06(fri)八王子Match Vox
■08/10(tue)仙台MACANA
■08/11(wed)新潟JUNK BOX mini
■08/14(sat)山形十里塚海水浴場
■08/15(sun)秋田Live space四階

■08/20(fri)福岡graf
■08/21(sat)徳島CROWBAR
■08/22(sun)岡山CRAZY MAMA 2nd 
■08/24(tue)滋賀B-FLAT
■08/25(wed)京都METRO
■08/27(fri)大阪Shangri-La
■08/28(sat)神戸HELLUVA LOUNGE
■08/29(sun)名古屋HUCK FINN
■09/04(sat)沖縄Central
■09/10(fri)旭川MOSQUITO
■09/11(sat)札幌BESSIE HALL
■09/17(fri)代官山UNIT

 



 

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