Q.6月に発売されたアルバムのタイトル「 敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。」に込められた意味を教えてください。

kono:今まで3枚作って、自分らの中では「やりきったな」っていう感じがあって。自分たちのやってきたことはここで出し切ったんじゃないかって。それで、今回スタイルをちょっと変えようかなと思ったんです。自分たちの新しい面を見せていこうかなっていう意味合いのタイトルがそれなんですよ。今までの固定概念を…固定概念持ってると新しいものって出来ないじゃないですか。そういうものを打ち破って新しいものを作っていきましょうっていう。


Q.ということは内容も自分たちにとって最も新しいものになったっていうことですよね。

kono:そうですね。新しいものを作りましたね、今回。曲の作り方とか、表現の仕方とか、楽器とか…声を入れたり、そういった色んなことで新しいことをやってます。
例えば、今までPro Toolsって全く使ってなかったんですよ。まぁ今回も半分ぐらいはアナログ使ったんですけど、今までは全部アナログでやってたんです(笑)。全部アナログで、全部一発で、全部直しナシみたいなところでやってて。もう間違ったら間違ったまま入れてるみたいな(笑)。それで雰囲気が良ければOKみたいな。最終的にはPro Toolsに落とすんですけど、それは全部アナログでやったものを…MIXまで全部アナログでやって、それを落とすだけっていう作業だったんですよ。全部テープなんで面倒くさい作業なんですけど(笑)。


Q.ものすごく時間のかかることを(笑)

kono:(笑)そうなんですよ。まぁ僕ら、アナログの音が大好きなんで、そういう風にやってたんですけど。今回からPro Toolsを使って…でもPro Toolsって普段から色んな仕事で使ってるからどんなものかは分かってるじゃないですか。だから逆にPro Toolsを駆使して…例えば1曲目なんて、素材録りしかしてないんですよ。


Q.え?そうなんですか!

kono:曲っぽくなってますけど、実は素材だけを録ってコンピューター上で全部組み合わせてるんですよ。それで1回ベーシックを作って、その上からドラムを叩き直してるんですよ。聴いてる人は普通に頭から演奏してるように聴こえますけど…。


Q.聴こえますよね、完全に。

kono:そう聴こえるように作ったんですよ。


Q.そういう手法っていうのは、元々頭の中にあったんですか?

kono:元々Pro Toolsってそういう使い方をすればもっと面白いことが出来るんじゃないかって思ってたんですよ。ただ演奏したものを録る機械ではなくて、Pro Toolsを使って一つの作品を仕上げるっていう。


Q. Pro Toolsを楽器の一つとして捉えてるような感じですね。

kono:そうそう!そういう感覚ですね。これも新しいte'の姿の一つですよね。


Q.声を入れるっていうのもte'にとっては相当斬新な手法ではないですか?

kono:次に新しいことをやるっていう時に…最近、お客さんが盛り上がってくれることが多くて、更にお客さんと一体になれるものって何なのかなって考えたんですよ。まず「歌」っていうのは基本的にないって感じで。歌って割りと一方的じゃないですか。ミュージシャン側から「聴かせる」っていうか。
今回、声を入れることにしたテーマって合唱なんですよ。合唱っていうのは、お客さんとミュージシャンが並列の状態でみんなで一体になれるものだと思うんです。その合唱をテーマにみんなで一体になれるものをっていうことで声を入れてみたっていう感じですね。そういうことをやってるバンドも多分いないだろうし。これも新しいことだなって。


Q.メロディがどうこうよりもみんなで発声できるものをっていうことですね。

kono:そうなんですよ。ライブ会場でみんなが声を出してる姿がまずありきで。それを曲として実現できるような楽曲を作ろうっていうところからスタートしたんです。


Q.この作品に沢山の新しい試みが入ってるわけじゃないですか。これって以前から考えてたことなんですか?

kono:というか、結局、前作まででやってなかったことは何か?って洗い出していって、そこから曲作りに入っていったっていう感じなんですよね。だからそれぞれの曲にテーマがあって、色んな新しいことをやってるんです。作り方も録り方も今までとは違うことをやってるんで、作業も楽しかったですよ。ものすごいやりきった感がありましたね(笑)。
アレンジとかも、従来のアレンジに近い形のものも結構あったんですよ。それはもう全部ボツにして(笑)。「これはもうダメだ!」「今まで通りだ」って(笑)。


Q.バンドにとってのターニング・ポイントになる作品かもしれないですね。

kono:なりましたね。自分らにとってはターニング・ポイントになったと思います。だから逆に次が見えましたよね。今回こういうことやったから、次はこういうことやりたいっていうのがどんどん出てくるんですよ。


Q.ライブのやり方も変わってくるんじゃないですか?

kono:今、ツアーをやってる最中なんですけど、色々突き詰めすぎて…若干ノリにくくなってるっていう(笑)。で、これはちょっとダメだなっていうのでライブ用にアレンジしなおしてます(笑)。


Q.ちゃんとライブでノレるように(笑)。

kono:1曲目とか全然ノレないんですよ(笑)。そういう作り方してるんで(笑)。なので8ビートにしたりとか、ノリやすい部分を増やしたりとか、音源とは全然違うアレンジにしてるんですよ。


Q.作品に対する部分と、ライブに対する部分を別けて考えるようにしてるんですね。

kono:今までは一緒だったんですけどね。音源でもライブ感そのままドーンッみたいな。でも今回の作品はそういうわけにはいかないんで、ライブ用のアレンジっていうのを考えるようになりましたね。音源は音源の楽しみがあって、ライブはライブの楽しみがあってっていうのが出てくると思いますよ。


Q.アレンジを変えてみて、ライブでの反応はどうですか?

kono:もう今まで以上に「すごい盛り上がり方だね!」ってなることが多くなりましたね(笑)。


Q. 9/17にUPSETで名古屋ワンマンがあるじゃないですか。どんな感じになりそうですか?

kono:多分2時間ぐらいやると思うんですけど、ワンマンだと割りと喋ったりもするし、いつもとは違う感じになるんじゃないですかね。
今回はアレンジが違うっていう意味でも楽しみが増えると思いますよ。いろんな楽器使ったりとか色々アレンジで見せる箇所も作ろうかなと思ってるんですよね。対バンありのライブとは全然違うものになると思います。今、それを色々と考えてます。…ツイン・ドラムとか(笑)。それも形にしちゃうっていう(笑)。それはこのアルバムの3曲目なんですけどね。面白いことをやろう、自分らが楽しめれば、みたいなところからアイディアが出てくるんですよ。


Q.konoさんは「音楽ビジネス革命〜残響レコードの挑戦〜」というビジネス本も出してるじゃないですか。今言ってた「面白いことを」っていうのがレーベル運営にも出てるように感じるんですよね。

kono:「こういうこと考えてやりました」っていうのが本になってるんですけど、「自分たちが楽しむ」っていうのも大切だと思いますよ。


Q.そもそも何故レーベルを始めたんですか?

kono:te'を自主でリリースしたのがキッカケなんですけど、その時に付けた名前が「残響レコード」だったんですよ。よくあるじゃないですか、自主でやるにあたってとりあえずレーベル名付けとくかっていうの(笑)。それで付けた名前がそのまま残っちゃった(笑)。


Q.じゃあ本格的にレーベル業をやろうって始めたわけではないんですね。

kono:全然ないですよ!自分たちのCDを出すのにレーベルって付いたらカッコイイかなって思って(笑)。それを出したときに商流ができたんですよね。タワーレコードに置いてもらえる商流とかができて。そしたら友達のバンドたちが「俺も出してよ」って言い出して。で、みんな集まってきてホントのレーベルみたいになっていったんですよ。
2作目に出したniumunってバンドが色々協力してくれたのも大きいですね。メジャーバンドのメンバーを紹介してくれたり、レーベルが大きくなるための活動とかをすごくやってくれて。それで段々大きくなっていったっていう感じですね。


Q.最初から残響レコードの方向性は決まってたんですか?

kono:結局、みんなCD出せなくて困ってたんですよ。それが割りとインストのバンドが多くて。みんなスゲェかっこいいのにCD出せなくて。で、「良かったらkono君とこから出してよ」って。「ああ、いいよ、いいよ」なんていうノリで(笑)。そんな感じで集まってきたっていうのが大きいんで、あんまり方向性とかは考えてなかったかもしれないですね。ただ好きなバンドをリリースするっていうだけで。


Q.これがまさかビジネスになるとは思ってなかったっていうことですね。

kono:全然思ってなかったですね。僕ホントはSTIFF SLACK(名古屋・栄にあるポストロック/ポストハードコア/マスロック/エモ/インディロック/エレクトロニカ/エクスペリメンタルを中心としたCD・ヴァイナル・Tシャツなどを独自のセレクト&入手ルートで展開する良レコード・ショップ)みたいになりたかったんですよ。ああいうお店を東京でやりたかったんです。
コアなファンの集まるアンテナ・ショップみたいなことをやりたかったんですけど…レーベルやっていくうちに段々大きくなってきたんで、レーベルとしてセレクトショップみたいなことがやれればいいかなって。だからビジネスとか全然考えてなかったですね。…未だにあんまり考えてないですけど(笑)。


Q.もしかしたら、その自然体が良かったのかもしれないですね。

kono:いや、ホントそうなんですよ。僕、本当に金に興味がなくて。音楽にしか興味がないんですよね。そういうのが良かったのかなって思いますね。


Q.残響って、最近ではあまりなくなってしまった「レーベル買い」を出来るレーベルだと思うんですよ。「残響から出てるんなら買おう」ってなる数少ないレーベルの一つだと思います。

kono:それは、そういうレーベルを目指してたっていうのがあるからでしょうね。僕、自分がレーベル買いしかしないんですよ。CD買うときはいつもレーベルを見て買うんです。だからみんなどうしてレーベル買いをしないのかが理解できなくて。
自分のレーベルが上手くいくんならレーベル買いが出来るようなレーベルにしたかったんですよ。そういうヴィジョンは最初からありましたね。


Q.そういうことがこの本に書いてあると。全部話しちゃうと本が売れなくなっちゃうんじゃないですか(笑)。

kono:いやいやいや、全然話しますよ(笑)。ホントそういうことがキッカケでやってるっていうのが大きいですね。レーベルを見てCDを買うほうが普通だと思ってたんで。


Q.確かに僕もレーベルを見て安心して買ってたりしましたね。特にLOOK OUT!が好きで、LOOK OUT!のものを買い揃えてました。

kono:ああ、すごく分かりますよ。僕もDEEP ELMが好きで、片っ端から買いまくってましたもん。全部揃えたくなりますよね。


Q.「最近の若者はレーベル買いをしなくなった」って嘆いてる人は大勢居るんですけど、残響はそういう若者たちにレーベル買いっていうことを教えたんだと思うんですよね。

kono:レーベル買いってホントはすごく楽しいことじゃないですか。その楽しさをみんなに分かってほしかったっていうのもありましたね、やっぱり。もっともっと楽しいものなんだよって。
だからCD屋とか行って、あ・い・う・え・お順で並んでるのとか見ると、ちょっと信じられないっていうか(笑)。レーベルだったり、ジャンルだったりで置いてほしいなって。


Q.でも、それってすごく信念のいることというか…売れそうだからこのバンドを出そうっていうわけにはいかないですよね。

kono:だからリリースするにあたって、出来る限り売れるとか売れないとかの判断基準は排除してましたね。未だに、明らかに売れなさそうだなっていうものも出してますしね。
単純に言えば、自分の好きな音楽だけリリースしたいっていうことなんですよ。それが結果的に残響レコードのカラーになってるんだろうし、レーベル買いをしても安心できる要素になってるんでしょうね。その中でたまに売れるバンドが出てくれればいいんじゃないかなみたいなのはあります。


Q.その「たまに」がどれだけ続くんだっていう(笑)。

kono:(笑)いやいや。全然そんなことないですよ(笑)!


Q.そんな中で9mm Parabellum Bulletが爆発的に売れたのは大きかったですね。

kono:そうなんですけど、正直こんなに売れるとは思ってなかったんですよ。それがやっぱり一番大きかったですね。


Q.自分の感性に対する自信にも繋がったんじゃないですか?

kono:そうですね。間違ってなかったなって。で、彼らが売れることって、レーベルにとってもバンドにとっても喜ばしいことだったんで。9mmが一般の人に受け入れられるっていうことが、僕はうれしかった。ホントに良かったなって思いますね。


Q.レーベルのヴィジョンである「レーベル買い」をしてもらうっていうためにも9mmが一般層にまで届いたっていうのは大きいですもんね。

kono:やっぱりPIZZA OF DEATHも「Kenさんがいるから」っていうのは大きいと思うんですよ、買う側からしたら。ウチもそうなるためには9mmを看板にしようって思ったんですよね。そういうのもあって9mmをすごく押してたっていうのはあります。それが上手くいって、People In The Boxやcinema staff、mudy on the 昨晩が出てきて…。


Q.メチャクチャ上手くいってますよね(笑)。

kono:(笑)おかげさまで今のところは。特にcinema staff、mudy on the 昨晩の名古屋チームには助けられてますよ(笑)。


Q.ホントに名古屋に縁がありますよね。

kono:これもたまたまなんですけどね。CLUB ROCK'N'ROLLの本田さん(店長)が、名古屋の良いバンドをちょくちょく薦めてくれるんですよね。その中にいたのがmudy on the 昨晩で。もう本当にカッコ良かったから「これはやろう」って決まって。
cinema staffは全然別で、東京で見つけたんですよ。彼らが東京に来てたタイミングでウチの社員がたまたまライブを観て、「すごいカッコイイバンド見つけました」と報告を受けて。「また、名古屋のバンドなんですよ」って(笑)。で、次のライブがmudyと対バンで。これはもう行くしかないかなって(笑)。


Q.で、2バンドとも残響レコードが好きだったっていう。ホント良いサイクルが出来上がってますよね。

kono:ホントそうなんですよね。集まってくるバンドも残響のことを理解してくれてるし、みんな残響っていう枠組みが心地良いみたいだし。多分、僕が…ミュージシャンが代表をやってるっていうのが強いところだと思うんですよ。アーティスト側の気持ちが分かるっていうか。
だからいつも社員に怒ってますもん(笑)、「そういうことミュージシャンは言われたくないんだよね」って(笑)。そういうこと言うとミュージシャンは嫌がるから言うなよって(笑)。


Q.基本、バンド側に立ってるってことなんですよね。

kono:基本全部バンド側です。社員に「何でそんなことやるの?そんなのバンドがイヤに決まってるじゃん」って(笑)。自分が現役のミュージシャンだから分かることってあるんですよね。だから他のバンドも、社長が分かってくれないなんて言われたことないですもんね。


Q.そういえば、さっきのアナログ一発録りもmudyやcinemaにも経験させてるんですよね?

kono:アナログはやってないですね。でも、一発録りは経験させました。アナログはお金かかるんで(笑)。っていうか、アナログってホントにすぐ終わらせないと、何度も出来ないんですよ、劣化しちゃうんで。ある程度の技術が絶対に必要になってくるんですよね。
ただ、一発録りっていうのは絶対経験してほしいんです。何でかっていうと、ライブだって結局一発じゃないですか。その一発がしっかりできないと、ミュージシャンとしては失格なんじゃないかと思うんですよね、僕は。だから「ライブをどれだけ見せられるか」っていうのをちゃんと意識してやってほしいんですよ。じゃないと「音源の方が良いよね」みたいな感じになっちゃうと思うんですよね。
音源は良いけどライブはイマイチなんてバンドにはなってほしくないんで。


Q.そういう意味でも一発録りを覚えなさいと。

kono:色々やるのは後からでもできるから。コンピューターなんていつでもいじれるじゃないですか。だから一発で本当に良いものをっていうのは大切。あとは、一発の気持ち良い空気感っていうのもあるじゃないですか。間違ってても全然カッコイイっていう空気が。そういうことにも喜びを感じてもらいたいなって。


Q.残響レコードの代表としてミュージシャンたちにメッセージをいただけるとうれしいです。

kono:今の時代って、自分の力で出来ることっていっぱいあるんですよね。あんまり人に頼らずに自分で出来ることはどんどんやってもらいたいなって思いますね。
例えば、myspaceで音源上げるとか、YOUTUBEにライブ映像流すとかなんて自分で出来るじゃないですか。知り合いに音源配ったり、ライブハウスで売ったり、デモだって自分で全然作れるし、そういうことはどんどん自分でやった方がいいなって思うんですよ。
昔よりも色んなことが簡単になってるじゃないですか。下手したら流通だって自分で出来るし。そういうことは自分でやった方が良いし、自分でやるべきだと思います。


Q.便利になって、逆に自分の力でやる人は減ってるかもしれないですね。

kono:そうなんですよ。昔ってもっともっと大変だったけど、全然みんな自分でやってたじゃないですか。それが普通だったし、カッコ良かったんですよ。
最近はレコード会社やレーベル、事務所が売ってくれるって考えてるバンドがすごく多いんですよね。実際に所属してないバンドがよく言ってるんですけど…ウチって所属してからがホント大変なんで(笑)。自分で這い上がって来いっていう会社なんで(笑)。あくまでも依存しないっていうか、精神的に強くなって、自分らで這い上がって…自分たちが「アレをやりたい」「コレをやりたい」っていうのをスタッフがサポートするっていう風に思っててほしい。
だからスタッフには、メンバーから発信してこなければ、こっちからは発信するなって言ってるんですよ。メンバーから「俺たちはコレがやりたいんだ。でも自分らの力だけじゃ出来ないから協力してくれ」と言われれば全力でサポートしますけどね。それが普通だと思うんですよね。そうやって動いてほしいんです。


Q.だから残響のバンドたちはバンドとして個々に成り立ってるんでしょうね。

kono:みんなちゃんと自分たちなりの考えを持ってる…逆に言うとそういうバンドしかリリースしないんでしょうね。自分のヴィジョンだったり、ポリシーだったりをしっかり持ってるバンドしかやってない。
mudyなんかはすごく自分たちのポリシーが強いんですよね。そういうバンドと一緒にやるほうが気持ち良いというか、俺たちもやる気が出るんですよ。そこで相乗効果が出ると思うんですよね。
だから、リリースするかどうかは僕が直接話してからしかありえないんです。予め「ウチは何もしないんで」って言いますね。でもリリースしたいっていう気持ちはすごいあるから、そのためにバンドからどんどん発信してほしいって。ただ僕たちは何もしないんでって(笑)。やりたいことに対して応えるだけっていう。もちろんこっちから提案することもあるんですけど、基本的にはバンドの方から発信してほしいんで。


Q.te'というバンドをやりつつレーベル・オーナーでもあるkonoさんだからこそ分かることもあるんでしょうね。

kono:普通にビジネス本持ってきて「サインください」って子もいますね(笑)。「生き方が素敵です」って10代後半のこに言われたりとか(笑)。そうやって憧れてもらえるっていうことはすごく大切だと思うんですよね。
夢を与えるっていうことは大切だと思う。ミュージシャンとしても、レーベル・オーナーとしても。

 

 

te'
New ALBUM
敢えて、理解を望み縺れ尽く 音声や文字の枠外での『約束』を。
TKCA-73530

NOW ON SALE

\2,800(税込み)


release tour

ワンマン・ライブ
■9/11(土) CLUB UPSET

OPEN / START:18:30 / 19:00
ADV / DOOR:\3,300 / \3,800

 



 

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