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DOPING PANDA
THE BOOGIE JACK活動再開!!2007年7月に惜しまれながらその活動を止めた彼らが3年半という月日を経て復活する!!地元名古屋だけでなく、全国のキッズに彼らが与えた影響は絶大!数多くのフォロワーを生み、彼らが主催した「名古屋大合唱」というイベントは一大ムーブメントも巻き起こした。活動休止以降はそれぞれの活動をしてきた彼らだが、2010年、盟友PAN、SHACHIのイベントに出演するために再集結。そして2011年、遂にTHE BOOGIE JACKが再始動するんです!2YOU MAGAZINEはどこよりも早くTHE BOOGIE JACKの今の声を届けたくて独占取材を決行!!これからのTHE BOOGIE JACKから目が離せません!!

Q.どこよりも早く今回の復活の話を訊きたくて今日は集まってもらいました。

ヒライ:ありがとうございます。この3年半の間にみんなそれぞれ環境の変化もありながら本当に色んな事を経験してきました。それを経ての再始動なので人間的にも成長出来ていると思うし、これからのことを考えるだけでワクワクしますね。


Q.それぞれどんな3年半だった?

野津:「バンドをやらなければいけない」っていう環境じゃなかったから純粋に音楽を楽しんでいました。当時はやっぱり「弾かなきゃいけない」「勉強しなきゃいけない」っていうのが重荷になってた部分もあったんですよね。でもブギーを活動休止してからは自分のペースで音楽と付き合えてました。

青山:僕は自分の中で迷いと葛藤の3年半でしたね。その中でこの先どうやって生きていくかを色々考えたりして。でもやっぱり全部が糧になってブギーの再始動に向かっていったんだと思います。

徳田:僕はWATER JONES NATALIE IN TAIっていうバンドをやったり友達のバンドのサポートをしたりしていましたね。ベーシストとしても成長できたんじゃないでしょうか。

ヒライ:僕はスーパースーパーズをやっていましたね。


Q.復活のきっかけは?

ヒライ:去年の8月にPANの15周年イベントに誘ってもらったのがきっかけですね。
でもその時はPANの15周年をお祝いするためだけに集まったんです。その直後にも真ちゃん(青山)の結婚式で演奏はしましたけど。
実はその頃、スーパースーパーズがバンド内で色々問題を抱えていたんですよ。そんなときに久しぶりにブギーの4人で集まって音を合わせてみたら言葉では表せない何かを感じてしまったんですよね。完全に元サヤですけど(笑)。
でも一生のうちにこういう感覚になれる人達ってもう現れないだろうなって感じたんです。だったら僕はそういう人達と一緒に活動を続けていくべきだと思ったんですよね。
そしたら今度はSHACHIの解散ライブに誘われたんですよ。それで4人でミーティングしたんですけど集まって1分後にはやるっていってたんです(笑)。抱きついてはいないけど抱きつきたくなる瞬間でしたね(笑)。

青山:それで正式にTHE BOOGIE JACKを再始動させることになりました。


Q.再始動にあたって率直な気持ちを訊きたいんだけど。3年半っていう時間が長かったのか短かったのかは捉え方だと思うんだけど、またTHE BOOGIE JACKを始めることはかなりの決断だよね。

野津:正直、不安はありましたね。僕にとって3年半っていう時間は長かったんですけど、久しぶりに集まったらみんな良い意味で変わったところがあって。みんな成長してるし今ならもう一度やれるかもしれないって思いましたね。
結局バンドは人と人がやってることじゃないですか。だからメンバー同士をお互い尊敬しあってうまくやっていけるようになったのも大きいのかもしれませんね。

ヒライ:今僕たちはこれまでとは全く違う気持ちでブギーに取り組もうと思っているんですよね。凄く大きな目標というよりかはこの4人でやれる喜びを噛みしめたいんです。


Q.ではずっと待っててくれた人、この3年半それぞれの活動を支えてきてくれた人にメッセージを。

ヒライ:僕はずっと止まりたくないっていう気持ちだけで半ば強引に意地をはってやってきた部分もあるんですけど、そういう時期を支えてくれた人達も沢山いるし、スーパースーパーズを応援してくれた人も凄く大切だし、勿論ブギーを待っててくれた人も大切で。
ひとつ言えることはそういうみんなと長い付き合いをしていきたいってことですね。みなさんの期待に応えられるような面白いことをしたいし、もっともっと良い曲を作っていきたいと思っているのでこれからのTHE BOOGIE JACKを楽しみにしてて下さい。

野津:昔も今も支えてくれているみんなに本当に感謝しています。そういう人達にどうやって恩返しが出来るかを考えたときに、昔の曲も大事にしながら、それ以上に新しい曲もどんどん作って今のTHE BOOGIE JACKとして活動していくことだと思ったんですよね。だから再始動も出来たと思うんです。

徳田:僕が一番良くも悪くも何も考えてないんですけど(笑)。でもやっぱり音楽は楽しいんですよね。またブギーのライブにみんなで楽しみに来てください。僕も楽しんでいますんで(笑)。

青山:やるからには成長したTHE BOOGIE JACKを見せたいですね。みんな30歳になるんですよ。30歳になったTHE BOOGIE JACK、も楽しみだし、昔の曲を今の僕らが歌うのもイメージが違って面白いと思うし。ちょっと大人になったブギーをよろしくお願いします!

ヒライ:思いっきりやります!

 

THE BOOGIE JACK:
ヒライシュンタ(Vo,Gt)
野津秀雄(Gt.Cho)
徳田真也(Ba.Cho)
青山真一(Dr.Cho)

【HPアドレス】
http://www.theboogiejack.com/

LIVE SCHEDULE

■2011/4/30(土)
新栄APOLLO THEATER
THE BOOGIE JACK presents広小路物語

 THE BOOGIE JACK / PAN / SABOTEN / DATSUN320 / soulkids
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