PICK UP INTERVIEW
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CLUTCHO

愛知県安城市での結成から10年!山あり谷ありを繰り返しながら信念だけを貫き続けてきたCLUTCHOからダブルA面シングルが届きました!2010年にGROWING UP Inc. / Dynamord Labelから発表した1stアルバム「CLUTCHO」以降、勢いは加速するばかり!持ち前のテンション高めのキャラクターと、全てを信じる気持ちを武器に全国を走り回っています!アルバムから1年8ヶ月振り、満を持して届いたシングルからも熱すぎるほど真っ直ぐなCLUTCHOの信念をガンガン感じることが出来るはず!その信念、貫いて欲しい!!

Q.CLUTCHO、10周年なんですね!

YUTO:そうなんですよ(笑)。まだまだ余力たっぷりです。


Q.どんな10年でした?

YUTO:右も左も分からないまま走ってきましたね。今は上も下も分からずに走っています(笑)。CLUTCHOを始めた頃に思い描いた10年じゃなかったかもしれないけど、俺はこの10年間を凄く誇りに思ってますよ。メンバー3人で最低辺も経験してきたので、これからは楽しいことばかり切り開いていきたいし、いける気がしています!


Q.これまでの10年間が糧になっているのかもしれませんね。SECTION4も含めて(笑)。

YUTO:ちょっと、それ俺が前にやってたバンドじゃないですか(笑)。でも今までの経験は全て糧にはなってますね。


Q.前作「CLUTCHO」はバンドにとってターニングポイントになった作品だと思いますが、反響はどうでした?

YUTO:アルバムを出してから色んなところでライブをやらせてもらったんですけど、俺らの曲を知ってくれている人が全国に増えたのは嬉しかったですね。レーベルも移籍して最初の1枚だったので挨拶代わりのアルバムではあったんですけど、あのアルバムでまずはCLUTCHOを知ってもらって1ミリでも次に期待してくれたら嬉しいなって思っていました。


Q.今回のシングル2曲はストレートなロックに的を絞ってきたように感じました。

YUTO:そうですね。テンションマックスの曲を作ろうっていう芯はブレてないです。


Q.M-1「I Believe in All」からはバンドの信念を凄く感じます。

YUTO:はい。タイトルにも表れている通り、信じることにテーマを絞って書いた曲ですね。今の時代、信じられる事を「俺は信じているぜ」って胸を張って言える人がどれだけいるか分からないと思うんですけど、僕はそこに疑問を感じるんですよ。下を向いてしまっている人は上を向いて欲しいし、「信じる」っていう信念が世の中にも響いてくれたら嬉しいですよね。みんな住んでいるところも違えば考え方も違う中、全員で考えるテーマなんてそんなにないじゃないですか。でも信じることって共通していますよね。


Q.否定することは簡単ですけど信じることって以外と出来ない人が多い。

YUTO:本当にそうですよね。今の世の中って否定しやすい環境にあるかもしれないですけど、否定ばかりしてくすぶっているより、信じることを貫いていこうっていうメッセージを込めています。


Q.そのテーマは続くM-2「A Little Bit」も繋がっていますね。

YUTO:根本にあるテーマは一緒ですね。信じた上でどうするかっていう曲です。信じたのならば、あとはもうドアを蹴り破って突き進んでいくだけだと思うんですよ。


Q.バンドの状況が良いからこそこういう曲が歌えるんだと思います。

YUTO:逆に新しい曲が出来ることによってバンドの状況が良くならないのであれば、そんな曲は決して良い曲とは言えないと思うんですよね。曲が出来たことでバンドが上を向いたり、バンドが上を向いていることで良い曲が出来たりすると思っていますね。


Q.この2曲からも感じますけどCLUTCHOは人間臭いというか、丸裸ですよね。

YUTO:本当はクールにキメたいんですけどね。ジャケット着ているだけでかっこいいような(笑)。でもCLUTCHOがどれだけ着飾っててもむき出しになっちゃうんですよ。そこが俺ららしいとは思いますけどね。


Q.今作はメジャーでのリリースですが、こん棒と布の服だけでラスボスに向かっていくようなイメージですもん(笑)。

YUTO:そんな気持ちです。やっぱりメジャーでやることもプロセスのひとつでしかないと思っているので。どんな曲を作るとか、どんなライブをするとか、お客さんとの関係とか、メジャーであろうがインディーズであろうが、今までと何も変わらないですからね。こん棒だけで戦ってきます(笑)。


Q.CLUTCHOがバンドで目指していることってありますか?

YUTO:前回のライブより良いライブを。今回のシングルより良い曲を。その積み重ねが大事だと思っているので目の前のことに全力でぶつかっていきたいですね。あと、さっきも話しましたけど何かを否定している暇があるならその時間を俺らは信じることに費やしたいです。それでどんどん扉をこじ開けていきたい。CLUTCHOのライブを見て、共感してくれたら嬉しいですね。やれない理由よりやる方法を考えたい。俺、先輩が言ってくれた言葉でずっと教訓にしていることがあるんですよ。その人が「クリスタルレイクにテントを張っていて、もしジェイソンが来たらどうする?」って聞いてきたんですよ。逃げるかジェイソンを殺すしかないと思うんですけど、その先輩に「そこでどうしようか考えてる奴はどうにもならないんだよ」って言われて。人生も一緒で、考えている時間があるなら信念を武器にまず行動ですよね。俺はバンドもその信念を持ってやっていきたいです。

 

CLUTCHO:
SHINGO(Dr.Cho)  YUTO (Vo.Gt)  SHINICHI (Vo.Ba)

【HPアドレス】
http://clutcho.com/

アルバムタイトル
【初回生産限定盤】

アルバム
【通常盤】

CLUTCHO
NEW SINGLE
Believe in All / A Little Bit

2012/07/18 ON SALE

【初回生産限定盤CD+DVD】
AVCA-49816/B \1680
【通常盤CD】
AVCA-49817 \1050

LIVE SCHEDULE

2012.07.14 [土] 名古屋MUSIC FARM
2012.07.15 [日] 大阪club MERCURY
12.07.21 [土] 渋谷club乙-kinoto-
2012.07.30 [月] 甲府CONVICTION
2012.08.02 [木] 心斎橋CLUB DROP
2012.08.03 [金] 滋賀U★STONE
2012.08.05 [日] 浜松MESCALIN DRIVE
2012.08.06 [月] 仙台MACANA
2012.08.10 [金] 神戸太陽と虎
2012.08.15 [水] 小倉WOW
2012.08.17 [金] 大分CLUB SPOT
2012.08.19 [日] 長崎Studio Do!
2012.08.24 [金] 名古屋R.A.D
2012.08.25 [土] 都内某所

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