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SKA SKA CLUB

SKA SKA CLUBが2001年の「twelve ways to go」以来、なんと約12年振りに2枚目となるオリジナルアルバム「NEW HOPE」を4月24日にリリースした。1997年に結成されたSKA SKA CLUBはツインヴォーカルスタイルの12人組スカパンクバンドという規格外の構成で2000年初頭スカパンクのムーブメントを巻き起こし、2001年リリースの1st フルアルバム「twelve ways to go」はインディーズシーンの歴史に残る大ヒットを記録。しかし人気絶頂の2004年、メンバーの都合により活動休止となる。その後はJackson vibe、ROCK'A'TRENCH でそれぞれ活躍する。そして2012年、渋谷wombの「SKA SKA CLUB live 2012 "Homy gang strikes back!"」にて大復活、同年夏にはSUMMER SONIC2012東京・大阪公演に出演を果たすなど本格的に活動を再開させた。そして2013年4月、実に12年振りとなる2ndアルバム「NEW HOPE」が完成。SKA SKA CLUBらしさと新しさが同居した最高傑作は、当時からのファンも新たなファンも巻き込んで再び大きな嵐をシーンに巻き起こすだろう。グローバー義和(Vo)にメールインタビューを試みた。

Q.2012年の再始動のいきさつを教えて下さい。

グローバー:SKA SKA CLUBでやりたい新曲が降りてきたので、メンバーに聴かせたりしていく中、どこまでやれるか分からないけど、とにかくトライしてみようということで再び始まった、かと思いきや、ベースの小林哲郎が仕事でアメリカに2年間行くとか言い出したので、じゃあ、とにかくその前に一発ライブをやってみようぜ、となったのがSKA SKA CLUB LIVE2012 "Horny gang strikes back" @渋谷womb。


Q.8年振りにSKA SKA CLUBとして音を出した最初の感想はどのようなものでしたか?

グローバー:相変わらず。すごく良い意味で。


Q.改めて当時を振り返るとどうでしょうか?物凄い勢いの中での活動休止でしたよね。

グローバー:当時は、衝動と無敵感で突っ走っていたので、どういう状況だとかは考えてもいませんでした。物凄い勢いの中での活動休止だったので、いままたやれているのかもしれません。


Q.実に12年振りのリリースですがこのアルバムに「NEW HOPE」というタイトルが付けられていることに物凄く希望を感じました。込められた思いやアルバムテーマがあれば聞かせて下さい。

グローバー:どんなことがあろうと、一歩踏み出せば、胸に新しい希望が灯るものです。


Q.率直にアルバムが出来上がった感想を聞かせて下さい。

グローバー:素晴らしいアルバムが出来て、ホッとした!


Q.アルバムからはスカもパンクもロックもレゲエもSKA SKA CLUBとして発信する手法が実にSKA SKA CLUBらしいなと思いました。

グローバー:自分たちがカッコいいと思うものは全てやる。カッコいいことだけやりたい。そう思ってます。


Q.M-10「Pack your bags」は活動休止以降のそれぞれの活動がフィードバックされているような楽曲だと感じました。

グローバー:山森大輔が持ってきた曲です。とことんヘヴィなグルーヴで、とことん泣き言をいう、というところがナイス。


Q.SKA SKA CLUBとして今後の活動の予定を教えてください。

グローバー:カッコいい新譜が出来たので、いまはとにかくライブがやりたいです。


Q.12年振りのアルバムということで楽しみに待っていたリスナーにメッセージをお願いします。

グローバー:12年もの長い間、楽しみに待ってくれていたキミ!本当にどうもありがとう!
キミたちあっての僕らです。ライブで会おう!!


SKA SKA CLUB:
グローバー義和(Vo
山森大輔(Vo)
橋谷康一(Gt)
塩山乱(Gt)
小林哲郎(Ba)
泉川直毅(Dr)
藤井聡(Trumpet)
後藤孝宏(Trumpet)
勝見聡之(T.sax)
畠山拓也(Trombone)
早坂匡宏(Trumpet)
古川誠(Trombone)

アルバムジャケット

SKA SKA CLUB
NEW ALBUM
NEW HOPE
MRSB-002

NOW ON SALE

2,800円

【HPアドレス】
http://www.skaskaclub.com/

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2YOU MAGAZINE編集部
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