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THREE LIGHTS DOWN KINGS

2007年に名古屋にて前身バンド3LDKとして結成された4人組 THREE LIGHTS DOWN KINGS!ポップパンク、スクリーモ、エモを基調としたバンドサウンドにエレクトロニカ、ダブステップ等を融合させることで圧倒的な世界観を作りあげる彼ら!オートチューンを大胆にかけたヴォーカルとメロディーは聴く者のブレインをウォッシュすること間違いなし!名古屋から全国に向けてTHREE LIGHTS DOWN KINGSの洗脳が始まる!!

Q.3LDKとして活動を開始したのは2007年頃ですよね。

Ko-ichi:そうですね。3LDK時代は今のような音楽性じゃなくてポップパンクみたいなバンドでした。メンバーは今と一緒なので3LDKは前身バンドみたいな感じですね。


Q.メンバーはそのままでバンド名を変えたのは理由があるのですか?

Ko-ichi:単純なことなんですけど、僕ら当時から海外志向でやっているんですけど、対バンしたバンドに「海外志向なのに3をサンって呼ぶのどうなの?」って言われて(笑)。それで3をTHREEにしようと思ったんですけどTHREE LDKって変じゃないですか(笑)。だったら略して3LDKになるようなバンド名にしようと思ってTHREE LIGHTS DOWN KINGSに改名しました。だから後付けなんですよ(笑)。


Q.当時はポップパンク要素が強かったということですが、みなさんのルーツはどういうバンドですか?

JUNE M:僕はシステム・オブ・ア・ダウンですね。ミクスチャーも好きでリンキン・パークやリンプ・ピズキットもよく聴いていました。

Ko-ichi:僕はJ-POPからハードなものまで色々聴くんですけど、ルーツは完全にフォール・アウト・ボーイですね。音楽性だけじゃなくてファッションもアーティスト像も含めて全てに影響を受けています。

NORI:僕はブリンクやニュー・ファウンド・グローリーの影響が強いです。

u-ya:僕はハードコアやスクリーモをよく聴くんですけど、音楽を始めたのはGLAYがきっかけです。


Q.いつ頃からエレクトロ要素が強くなっていったのですか?

Ko-ichi:2年前くらいからですね。僕は海外志向なので洋楽ヒットチャートやビルボードの音楽もチェックしているんですけど、最近はバンドサウンドにエレクトロを取り入れているバンドが増えてきたと思うんですよ。僕らは昔のデモ音源の頃にエッセンスとしてオートチューンを取り入れたことがあったんですけど、海外の流れを取り入れたら気付いたら全曲オートチューンになってたんです(笑)。


Q.エッセンスとして取り入れた要素がいつの間にか最大の武器になってたという。

Ko-ichi:そうなんです。それで海外のシーンもそういう流れがきてたから、時代とリンクしたというか。もともと自分達の要素としてエレクトロがあったから、海外のシーンの流れに瞬間的に対応できたのかもしれませんね。


Q. Ko-ichi君はライブでギターも弾いていますが、こういうジャンルのバンドでは珍しいですよね。

Ko-ichi:それは僕らがポップパンクあがりだからだと思います。でも最近はだんだんピンヴォーカルに移行していますね。ギターを持つのはライブにおけるひとつのパフォーマンスになってきているんですよ。今の形態になったくらいからライブでお客さんをどうさせたいかを意識するようになったんですけど、ギターを持っているよりピンヴォーカルでお客さんを煽ったほうが今のスタイルに合っていると思ったんです。


Q.ライブではどういう空間を作りたいと思っていますか?

Ko-ichi:空気感とか距離感は大事にしていますね。聴かせるライブより踊らせるライブがしたいです。だからギターを持つよりピンヴォーカルで攻めたいんですよね。今回のアルバムは凄く遊べると思うのでライブが楽しみです。


Q.どういうアルバムになりましたか?

Ko-ichi:1stは結成からの集大成的なアルバムだったんですけど、今回はゼロからのスタートなので、さらに進化した自分達を表現出来るように作り込みました。絞り出すようにして(笑)。


Q.全曲新曲ですか?

Ko-ichi:そうですね。どの曲も1st以降に書いた曲です。「洗脳」がコンセプトなんですけど、歌詞をバンドの音を通して投げかけてみて聴いてくれた人にどう受けてもらえるか楽しみですね。


Q.日本語も増えたように感じました。

Ko-ichi:英語で歌うか日本語で歌うかは結構悩みましたね。前作でも日本語で少し歌っていたんですけど、より強調したい歌詞や、分かり易く伝えたい言葉は日本語で歌うようにしました。あとは曲に綺麗にはまるのが日本語か英語かで使い分けています。やっぱり日本語にしたらダサいときもあるんですよ。そこのバランスはコントロールしました。


Q.名古屋にはあまりいないタイプのバンドだと思いますが、今後はどのような活動をしていきたいですか?

Ko-ichi:オートチューンやエレクトロを駆使したバンドって名古屋だけじゃなくて全国でみても意外といないんですよ。もっと出てくると思ったんですけど(笑)。だけど、逆に今そういう音楽に影響を受けている子達がバンドを始めたくらいかもしれないですよね。だからそういう若いキッズに夢を与えられる存在になりたいです。今、こういう音楽に足を踏み入れた若いバンドがいずれCDを出す頃に、このシーンが廃れてないように僕らも頑張りたいです!


THREE LIGHTS DOWN KINGS:
JUNE M(Ba)
u-ya(Screaming/Gt/Programming)
Glielmo Ko-ichi(Vo)
NORI(Dr)


【HPアドレス】
http://www.threelightsdownkings.com/

アルバムジャケット

THREE LIGHTS DOWN KINGS
NEW ALBUM
BRAIN WASHING
DOLR-002

NOW ON SALE

¥1,680

BRAIN WASHING TOUR "1st Season"

5/12@名古屋R.A.D
5/26@八王子RIPS
5/27@柏DOMe
5/31@東京CYCLONE
6/1@宇都宮HELLO DOLLY
6/2@熊谷HEAVEN'S ROCK
6/12@広島Club BORDER
6/13@神戸太陽と虎
6/14@大阪DROP
6/21@横浜Lizard
6/22@仙台Neo BrotherZ
6/29@新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
6/30@富山Soul Power 
7/12@名古屋某所

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