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NOT REBOUND
1994年結成、95年のメンバーチェンジ以降、松原大(Vo、Gt)、片桐宏紀(Vo、Ba)、黒崎栄介(Dr、Cho)の不動の3ピースで走り続けてきた名古屋の雄、NOT REBOUND。誰にも真似できない奇跡的なバランスで成り立つトライアングルで、名古屋のみならず日本のパンクシーンを爆走してきた彼らだが、2012年に松原が脱退を表明、続いて黒崎が怪我でバンドを離れることになる。だがNOT REBOUNDは終わらなかった。新メンバーにコウイチロウ(G.Cho:XeroFiction、GASOLINE)、リュータ(G.Cho:04 Limited Sazabys)、ふっきー(Dr.Cho:i GO)を迎えた新生NOT REBOUNDとして活動を続行することを選んだのだ。そんな彼らが現メンバー初の企画であり結成20周年記念ライブである「future on the past」を2014年1月13日に名古屋CLUB QUATTROで開催する。そしてこの日より4曲入りのデモ音源も販売される。欠席のコウイチロウを除いたカタギリ、リュータ、ふっきーの3人に話を訊いた。NOT REBOUNDからNOT REBOUNDへ。黄金の精神は受け継がれたのだ。

Q.20周年おめでとうございます。

カタギリ:俺だけありがとうございます(笑)。

ふっきー:あははは。


Q.20年の実感ってありますか?

カタギリ:正直全然ないんだよね。10周年のときはベスト盤のリリースがあったしダイアモンドホールでノットリ祭りをやったでしょ、15周年はアルバムも出したしトリビュート盤も作ってもらったの。でも20周年はメンバーの脱退が決まってたから何も考えてなくて。そもそも今のNOT REBOUNDは俺以外全員新メンバーだから1年目のルーキーっていう感覚もあって(笑)。


Q.2013年は大さんの脱退と黒さんの怪我というバンド史上最も波乱な年でしたよね。

カタギリ:そうだね。大ちゃんの脱退は2012年に決まってたんだけど、まさかの黒ちゃんが腰をやって先に戦線離脱、そのまま戻ってこないっていうね(笑)。


Q.黒さんは怪我とはいえ一時的にカタギリさん一人になったわけですよね。

カタギリ:うん。でも、実は大ちゃんの脱退ではなくて解散しようと思ってたんだよね。


Q.解散ですか!?

カタギリ:みんなの日常が忙しすぎて、予定が組めなくてスタジオに入れない。ライブがあっても出番の直前に来て自分のライブが終わったら帰っちゃったり。決定的だったのはEndy(GOOFY'S HOLIDAY)が沼津に呼んでくれたんだけど、出番をわざわざ2番目に変えてもらった挙句に自分たちの出番が終わったらさっさと帰っちゃって。めちゃくちゃ失礼な話でしょ。それでこれ以上続けていくことに意味が見出せなくなってきちゃった。メンバー全員、バンドをやることが楽しめてない状況で続ける意味なんてないと思うしね。だから「こんな状況が続くなら解散しよう」ってメンバーに話した。話し合った結果、大ちゃんは「俺はもうやれないけど、みんながやりたいなら続けて欲しい」って。それで大ちゃんの脱退が決まって、俺と黒ちゃんはNOT REBOUNDを続けることにしたんだけど、先に黒ちゃんがいなくなるという(笑)。


Q.大さんが脱退する前にコウイチロウ君が新たにギターで加入した経緯は?

カタギリ:NOT REBOUNDを続けることが決まって、バンドの先のことを考えたときに、大ちゃんがいるうちに次のメンバーを確定しておきたいなって思ったんだよね。それでコウイチロウに声をかけたの。だから最初からヘルプじゃなくて正式メンバーとして誘った。何故コウイチロウだったかっていうと、あいつほどバンドを楽しんでる奴はいないなって思ったから。バンドって曲書いてライブやるだけじゃないでしょ。ライブハウスに顔出して色んな人と出会って、その出会いから生まれるものがあって。そこまで楽しめてるコウイチロウとならバンドやりたいなっていうのがあってさ。大ちゃんも脱退直前にはコウイチロウの影響受けてバンドをもう一度楽しめるようになってたしね。


Q.ふっきーがNOT REBOUNDで叩くようになったのも同時期ですよね。

カタギリ:ふっきーに関しては今もヘルプって扱いなんだけど、黒ちゃんから「ドラムが叩けなくなった」っていう連絡があった1分後にふっきーに電話したんだよね。大ちゃんが辞めるまでライブがびっしり詰まってたから「助けてくれ」って(笑)。それでしばらくヘルプで叩いてもらうことになったんだけど、そのまま辞めるタイミングを与えないっていう(笑)。

ふっきー:今に至ります(笑)。

カタギリ:ドラムを探すって考えたときにふっきーしか思いつかなかったんだよね。ふっきーとは違うバンド(Sheer Heart Attack)で一緒にやってたから人間性も信頼してたしね。


Q.リュータ君を誘ったのは?

カタギリ:新しいNOT REBOUNDの方向性を考えたときに大ちゃんがいなくなるから歌モノじゃなくてパンクでいこうって決めたんだけど、そう思ったときにリュータの顔が浮かんだんだよね。「あの声の人がいる!」って(笑)。それでリュータに電話したら即答で「やります」って(笑)。あまりにも即答だったから「04 Limited Sazabysのメンバーに確認した方がいいんじゃない?」って電話を切ったら30分後くらいに連絡があって「やります」って(笑)。


Q.ふっきーとリュータ君はNOT REBOUNDに誘われてどうでした?

ふっきー:僕の場合は誘われたって認識じゃなかったので(笑)。2012年10月中旬に黒さんが腰をやって、最初は1ヶ月くらいで復帰する予定だったんですよ。

カタギリ:そしたら「手術するらしいよ?」ってなって(笑)。

ふっきー:今に至ります(笑)。でも不思議な感じですよ。高校生の頃に聴いてたバンドの曲作りに参加したり、NOT REBOUNDとしてステージに立ったり。

リュータ:僕はそれまでがっつり交流があったわけではなくて。初めてちゃんと話したの2YOU MAGAZINEのイベントですよね?

カタギリ:そうそう。2YOU MAGAZINEのイベントをRADでやったときの打ち上げで俺は04 Limited Sazabysの音源を聴いてたから「リュータの声が好きなんだよね」って話をしたのが最初だと思う。

リュータ:そうっすね。NOT REBOUNDに誘ってもらったときはびっくりしたし、大さんの代わりが出来るか不安もあったんですけど、スタジオに入って俺の声を誉めてくれるので嬉しいし楽しいです(笑)。


Q.初めてこの4人で音を鳴らしたときの感触ってどうでした?

カタギリ:素直に楽しかったよ。リュータが入る前にふっきーとコウイチロウと3人でスタジオに入ったんだけど、NOT REBOUNDをやってるというより新しいバンドやってる感覚だったかな。

ふっきー:そうですね。

カタギリ:だけどリュータが入る頃にはSSMC2013に出ることが決まってたからNOT REBOUNDとしてやらなければいけないじゃない。だからNOT REBOUNDのコピーから始めて(笑)。

ふっきー:完全にコピーバンドでしたね(笑)。


Q.新体制でライブをやってみてどうでした?

カタギリ:コピーバンドとしては楽しかったよ(笑)。なんか学園祭みたいだった。だからザ・ブルーハーツのコピーバンドが本人達より全然楽器が上手いみたいな感じ(笑)。ベースとヴォーカルは俺だから何も変わらないけど他の演奏凄く上手くなったっていう(笑)。


Q.7月15日のPARTY’Zのライブで披露された現メンバーでの初の新曲「SOUND OF SUNSET」は今までのNOT REBOUNDと違う印象を受けたのですが、曲の作り方は変わりましたか?

カタギリ:全然変わったよ。以前は俺と大ちゃんがそれぞれ歌詞も曲もアレンジも作ってたしほぼ完成した状態でバンドに持ってってたから、曲が出来るのが早いわけ。でも今は、俺が作ったメロディーをメンバーに投げてそこからみんなでアレンジするから、時間はかかるけど細かい部分まで全員で作るようになった。それが凄く楽しいんだよね。


Q.今回リリースされるデモを聴かせてもらったんですが、AメロとBメロでカタギリさんとリュータ君が歌い分けるじゃないですか。これまでのNOT REBOUNDにはあまりなかった手法だなって思いました。

カタギリ:そうだね。前も俺と大ちゃんが歌ってたけどツインヴォーカルっていう意識はなかったんだよね。バンドにヴォーカルが2人いるだけっていう感覚だったのかな。自分が書いた曲は自分で歌うみたいな。でも今のNOT REBOUNDでは自分の書く曲でもリュータの声を使いたいっていうのが大きいかも。


Q.ではリュータ君が歌うことを前提で曲を書くようになったのですか?

カタギリ:それが意外とそうでもなくて。後からハメていく感じかな。「SOUND OF SUNSET」もリュータが歌ったことで最初に書いたメロディーとは違うものになってるし。これがやってて凄く面白いんだよね。


Q.確実に新しいNOT REBOUNDの形が出来上がっているんですね。

カタギリ:それは間違いないね。前だったら2ビートの曲が出来なかったわけだし。


Q.2ビートの曲が出来ないというのは技術的な問題ですか(笑)。

カタギリ:それがさあ、レコーディングしてみて分かったんだけど、今まで黒ちゃんのせいにしてきたけど、やってみたら俺も弾けなかったんだよね(笑)。恐らく3人とも出来てなかったんだと思う(笑)。


Q.奇跡的なバランスで成り立っていたのですね(笑)。

カタギリ:そうだね(笑)。でもさ、奇跡って起きるときと起きないときがあるじゃない。奇跡の起きなかったライブは酷かったと思うよ(笑)。


Q.あははは。では新曲について訊かせて下さい。意識することはありましたか?

カタギリ:一応曲ごとにテーマを決めてるんだけど、M-1はUKメロディック、M-2はOi PUNK、M-3はUSハードコア…まぁ結局自分の中にあるものでしかないんだけど、よりパンクにしたいっていうのはあったかな。メンバーみんな、それぞれがバンドやってるでしょ。そこと違うことをしたかったんだよね。メンバーみんな好きだけど自分のバンドではやってないことがNOT REBOUNDに集約出来たら面白いなっていう。

リュータ:僕は04 Limited Sazabysとは全然違うことをやれているので単純に楽しいですね。

カタギリ:ふっきーはルーツにメロディックパンクがあるけど今までのバンドではやってきてないしね。

ふっきー:だから何か違和感はありますね(笑)。

カタギリ:最初はSheer Heart Attackもそういうバンドをやろうと思ってたんだけど、全然違うバンドになったし(笑)。

ふっきー:そうですね(笑)。

カタギリ:あとね、歌詞に関して言うと今回は1曲の中に英語と日本語を織り交ぜた感じになってる。今後はもしかしたら全部英語にするかもしれないけど、とりあえず今回はそんな感じ。で、今までは割と歌詞に重きを置いてたんだけど、今回は歌詞にはあまり重点を置いてないです。シンガロングしてほしいから歌詞は載せると思うけど、別に何歌ってるかなんて伝わらなくてもいいと思ってる。「楽しい!」とさえ思ってもらえればそれでいい。


Q.リュータ君が歌う「PUSSY MAN」も最高でした。

リュータ:嬉しいです。歌いたかったんですよ(笑)。

カタギリ:肝が据わってるよね(笑)。普通だったら歌えないと思うよ。


Q.ドラゴンボールZの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」をFLOWが歌った勇気と似ていますね。

カタギリ:ここでドラゴンボールを持ってくるわけね(笑)。勿論聴く人によっては前のほうが良いって思う人もいると思うし、それは全然構わなくて。今のNOT REBOUNDは名前は一緒だけど違うバンドっていう認識だから。まぁドラゴンボールじゃなくてジョジョだね。ジョジョは主人公交代が上手くいった漫画だから。前のNOT REBOUNDは波紋で戦ってたんだけど、今は幽波紋(スタンド)で戦ってるっていうね。違うものなんだけど血統は受け継いでるって思ってもらえばいいかな。あとはあれだね。テニプリ(笑)。青学の精神をね…「リュータお前はノットリの柱になれ!」的なね。


Q.なるほど。では改めて新メンバーを紹介して下さい。まずはコウイチロウ君から。

カタギリ:ルーズ。時間を守らない。俺から金を借りる。そしてなかなか返さない。(一同爆笑)

ふっきー:最悪じゃないですか(笑)。

カタギリ:でもバンドの抜く部分をコウイチロウが教えてくれたかな。ストイックにいく部分は勿論大事なんだけど何でもカッチリしちゃうとつまらないじゃない。バンドに余裕を持ってもいいってことを再確認させてくれたのは大きいと思う。あとは行動力があるよね。色んな所に顔を出して知らない間に友達や敵を作ってくる。(一同爆笑)で、70’S PUNKやらPOWER POP、Oi PUNKあたりの70年代後期から80年代初頭のPUNK〜その周辺の音楽にものすごく詳しいから曲を作るにあたってそういう面も出てくるんじゃないかと。


Q.リュータ君はどうですか?

カタギリ:最初はやっぱり声だったんだけど、コウイチロウとはまた違った種類の図太さがある男かな。スッと人のとこに入っていけるのは凄いと思う。俺とリュータは40歳と25歳で歳も離れてるんだけど、俺の同年代の奴の所にも「リュータです!」って平気で入っていけるのは頼もしいね。あと、曲を書く上で俺とかふっきーの世代の…、って俺とふっきーもかなり離れてるけど(笑)、リュータは若いから今のバンドの感覚を持っているんだよね。それは一緒に曲を作る上で大きい存在だと思う。


Q.ではふっきーは?

カタギリ:安心感しかない。ふっきーはベースもギターも弾けるから音楽的な部分ももちろん信頼してるんだけど、人間的にも物凄く信頼してる。ツアーは基本的に俺が運転するんだけどふっきーならハンドルを譲っても良いと思える(笑)。命を預けられる。コウイチロウには預けられない(笑)!バンドなんて音楽だけじゃないじゃん。人として信頼出来なかったらやっぱり一緒には出来ない。勿論全員信頼しているんだけど、俺が1人になったときにバンドを続けることが出来たのはふっきーがいてくれたからだと思うよ。


Q.そして黒さんですが、今回のデモは黒さんがエンジニアを務めているんですよね。

カタギリ:ビール飲んでチューリップ食べてたけどね。(一同爆笑)


Q.あははは。誰よりもNOT REBOUNDを理解している人が録っているわけですよね。

カタギリ:でもその黒ちゃんがレコーディング終わった後に「全然違うバンドになっちゃったね」って言ってたけどね。(一同爆笑)


Q.2014年1月13日には名古屋クラブクアトロで新生NOT REBOUND初企画もありますが、どういうイベントになりそうですか?

カタギリ:おじさんが集まるイベントになると思います(笑)。これは後付けなんだけど、EASY GRIPはメンバーが辞めてマッスンが1人になって、色々経て元のメンバーが返ってきて改めて動き出してて、TOROPICAL GORILLAはメインボーカルが辞めて若いギターが2人入って新しい違う形でやってるでしょ。3バンドとも違う道を行きながら同じような経験をしてきて、こうやってまた同じ場所に帰ってこれたことに凄く意味があるなって思うんだよね。「future on the past」っていうイベントタイトルは先に決まっていたんだけど、これには「過去があって未来がある」って意味があって。たまたまそこにもハマったかなって思っている。


Q.当時からのファンは楽しみも倍増ですね。

カタギリ:「14人の百姓」だからね(笑)。リュータ、知らないでしょ?

リュータ:知らないです。

カタギリ:CAPTAIN HEDGE HOGとTHUMBとSHORT CIRCUITがやってた「9人の侍」に対抗してNOT REBOUNDとEASY GRIPとTOROPICAL GORILLAとCOOLER KING McQUEENで「14人の侍」ってイベントをやったんだよ。Tシャツの背中に「自由は我にあり」って書いてあったからね。(一同爆笑)


Q.20周年なのか1年目なのか、どちらにしても新しいNOT REBOUND、楽しみにしています。

カタギリ:俺は目の前のことでいっぱいいっぱいなので若い奴に頑張ってもらいます(笑)。この前、メンバーと大ちゃんと一緒にHUCK FINNにWATER CLOSETを見に行ったんだけど、シモさん(下山 貴志)は大ちゃんと黒ちゃんに「もう一回やれよ〜」って言うわけ。でもコウイチロウが「今のほうが絶対かっこいいって!なあリュータ!」って同意を求めてきてさ、俺はどっちとも言えないじゃん(笑)。でもそういうことだと思うんだよね。今後の俺達は、仮に大ちゃんがバンドに戻りたいって言っても「もう戻れないよ」って言えないと駄目だと思う。

リュータ:その通りですね。やるからには前のNOT REBOUNDよりかっこ良くなければ意味ないです。

カタギリ:今回のデモはたまたま俺の曲ばかりだけど、今後はコウイチロウやリュータが作った曲も出てくると思う。そうなったときにNOT REBOUNDのイメージってまた変わると思うんだよね。楽しみにしてて欲しい。あと、これはメンバーに対してみたいになっちゃうけど、全国ツアーとかはしないと思う、そういうのは各々自分のバンドでやってもらえばいいんじゃないかなと。メンバー全員がNOT REBOUNDを楽しめれば良いかなって思ってる。


Q.ある意味、バンドを始めた頃の感覚に近いのかもしれませんね。

カタギリ:ああ、でもちょっと違って、バンドを始めた頃って、NOT REBOUNDはただ友達が集まっただけだったのね。友達が集まる口実としてバンドがあったの。だからこういう形で集まるのは俺は今回が初めてなんだよ。友達の延長じゃなくて、先に音楽があってバンドを組んだっていう。だからバンドが凄く楽しいんだと思う。前はスタジオじゃなくても居酒屋で良かったし(笑)。それが良いか悪いかではなく、それがNOT REBOUNDだったっていうだけでさ。今はスタジオもライブもレコーディングも居酒屋も全部ひっくるめて楽しめるっていう感じ。


Q.その上で今のメンバーも物凄く仲が良いのは素晴らしいですね。

カタギリ:そうだね。こいつらといると俺なんか引率の先生だけどね(笑)。ふっきーは副担任かな。コウイチロウとリュータは完全にガキだよね。サブメンバーのドランキーがいるときなんか俺以外全員20代だからね。「NOT REBOUND20周年!」とか言っても全員生まれたばかりの頃の話だからね(笑)。そんな奴らとバンドやってるんだよ。面白いに決まってるよね。


NOT REBOUND:
カタギリ(Vo.B)
コウイチロウ(G.Cho)
リュータ(Vo.Gt)
ふっきー(Dr.Cho)


【HPアドレス】
http://www2.odn.ne.jp/~aat64030/

Live Schedule

2014/1/13(月・祝) 名古屋CLUB QUATTRO
NOT REBOUND結成20周年記念ライブ「future on the past」
NOT REBOUND/EASY GRIP/TROPICAL GORILLA
前売2,000円(税込、ドリンク代別途500円必要

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