PICK UP INTERVIEW
前のページに戻る
LUCCI
名古屋を中心に活動中の日本語エモーショナルギターロックバンド、LUCCI。2011年7月に三浦弦太と中神怜華を中心に大学内の音楽サークルにて結成された彼ら。2013年には仲西新(THE SWiTCHERS)と長崎慎(4steps)が加入、FREEDOM2013前夜祭、GRANDLINE2013などのイベントにも出演するなど勢力的な活動を展開している。現メンバーでの初音源「Q&A」はジャンルの壁を越え多くのバンドマンからも支持を受ける。メロコアシーンのど真ん中でギターロックを鳴らすLUCCI。大注目です!!

Q.結成の経緯を教えて下さい。

弦太:2011年の7月に僕と怜華が大学の軽音楽部で結成しました。LUCCIの前にやっていたバンドで閃光ライオットの3次審査まで行ったことがあるんですけど、大学でも10代のメンバーを集めて閃光ライオットに挑戦したかったから1年生で結成したんです。そしたらギターが浪人していて実は年上だったっていう(笑)。


Q.現在のメンバーが揃ったのは?

弦太:LUCCIを結成して1年半くらい、ミニアルバムを作ってツアーをしたりサーキットイベントに出たりしていたんですけど、去年の5月の「GOLD RUSH2013」でギターとドラムが抜けて。でも活動は止めたくなかったからすぐにメンバーを募集したんですけど…。

怜華:全然反応がなかったんです。

弦太:それで路頭に迷っていたんですけど、慎さんが「俺と新でサポートやるよ」って言ってくれて。

慎:僕はライブハウスで働いているのでLUCCIはずっと観てきたんですけど、メンバーを探しているって聞いて「チャンス!」って思ったんです(笑)。LUCCIで叩きたかったんですよ(笑)。新にも「お勧めのバンドいますか?」って聞かれたときにLUCCIの音源を聴かせたら気に入ってたよね。それで「やっちゃう?」みたいな。

新:俺、ノリ軽いなあ(笑)。


Q.LUCCIを一言でいうとどんなバンドですか?

弦太:歌モノです。

慎:うん、歌モノだよね。

弦太:僕らはR.A.Dで活動しているので周りのバンドはメロコアバンドが多いんですよ。でもジャンルが違っても自分達のやり方でやっていこうと思っています。


Q.対バンもメロコアバンドが多いですよね。

弦太:はい。なのでメロコアバンドだと思われていることも多いです。

慎:TRUST RECORDSのバンドだと思っている人もいるみたいだし(笑)。

弦太:最初に僕らのことを気にかけてくれたのがR.A.Dだったんです。だからジャンルはあまり関係ないかなって思っています。


Q.みなさんのバックボーンはどういう音楽なんですか?

弦太:僕は所謂邦楽ロックですね。ASIAN KUNG-FU GENERATIONとか。

怜華:私は高校でHi-STANDARDのコピーバンドをやっていました。

慎:それ意外なんだよね。

弦太:LUCCIのライブでハイスタのTシャツ着てるもんね。

怜華:ワンピースを着ろって怒られました(笑)。

慎:俺はモンゴル800やオレンジレンジです。オレンジレンジはファンクラブにも入っていました(笑)。

弦太:モテる気満々じゃん(笑)。

慎:ファンクラブから届くオフショットのDVDが楽しみだったんだよね(笑)。それからバンドをやるようになって色々聴くようになりました。SHORT CIRCUITやOATMEAL、FRUITYからYOUR SONG IS GOODの流れ、あとはASIAN KUNG-FU GENERATIONなどのギターロックも好きです。メンバー共通で聴くのは明日、照らすですね。

弦太:明日、照らすはライブもよく見に行きます。新君は?

新:僕も実はオレンジレンジがきっかけなんだよね。

怜華:オレンジレンジにいそう。(一同爆笑)


Q.LUCCIがメロコアシーンのバンドやリスナーから支持されるのは何処にあると思いますか?

弦太:何処でやっても自分達の届けられる自信はあります。

新:僕は普段ギターロックはあまり聴かないんですけど、初めてLUCCIを聴いたときに弦太の歌にグッときたんです。弦太の歌はジャンル関係なく感動させる力を持っていると思いますね。

慎:正直、初めてライブを観たときはあまり印象に残らなかったんですよ。だけどミニアルバム「モラトリアム」を聴いたら滅茶苦茶良くなっていて、去年の4月のツアーファイナルで久しぶりにライブを観たらバンド自体が凄く変わってたんです。とにかく歌の迫力にやられましたね。


Q.弦太君の歌は良い意味で土臭さがありますよね。

慎:そうなんですよ。僕はそこが好きなんです。

弦太:お洒落になりきれないんです(笑)。

新:スマートにはなれないよね(笑)。

弦太:日常を歌っているので飾れないんですよ。

慎:振られると良い曲が出来るよね(笑)。

怜華:恋が終わると曲が生まれる(笑)。

弦太:…まあそうだよね。(一同爆笑)


Q.昨年末にリリースした「Q&A」も好評ですが、今後の目標はありますか?

弦太:全国流通のCDを出したいですね。

慎:その為にも良い曲を書いて良いライブをしたいですね。きっかけは色んな人がくれるので。

弦太:そこに応えたいですよね。関係者の方には凄く可愛がってもらっているので恩返しの意味も込めて人気が欲しい(笑)。 環境には凄く恵まれていると思います。LUCCIを良いって言ってくれる人を裏切らないような活動をしていきたいです。


Q.では最後に意気込みを聞かせて下さい。

新:人気のある名古屋の先輩達を追い抜けるように頑張りたいです。

慎:うん。

怜華:うん。

弦太:うん。

新:あ、俺、もう一個言っていいですか(笑)

弦太:どうぞどうぞ(笑)。

新:初めてLUCCIを観る人に右ストレートを喰らわせるようなライブをしたいです。

弦太:ジャブじゃなくてね。

怜華:歌のパンチだけじゃなくて、メンバー全員が個性のあるバンドになりたいです。

慎:個人的な話ですけど、色んなバンドを7年バンドをやってきて、LUCCIで初めて心の奥底にあった劣等感や感じていたけど押し殺していた感情…つまり、売れたいという感情を素直に出せるようになったんですよ。僕はLUCCIでもっと上にいきたいです。

弦太:名古屋のシーンに新しい風を吹かせたいですよね。ジャンル関係なく、色んな人に届けられるバンドになりたいです。


LUCCI:
三浦弦太(Vo、Gt)
中神怜華(Ba、Cho)
仲西新(Gt、Cho)
長崎慎(Dr)


【HPアドレス】
http://lucci-official.jimdo.com/

アルバムジャケット

LUCCI
NEW SINGLE
Q&A
LIVE会場、IMCで販売

NOW ON SALE

500円

LIVE SCHEDULE

3/5(水)栄R.A.D
3/6(木)栄R.A.D
3/9(日)心斎橋BRONZE
3/14(金) 寝屋川VINTAGE
3/28(金) 早稲田ZONE-B
3/30(日) 栄Party'z
4/4(金) 鈴鹿ANSWER

前のページに戻る
2YOU MAGAZINE編集部
〒453-0837 愛知県名古屋市中村区二瀬町153 ニルヴァーナ101号室
Tel: 052-485-5993