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アイボリック
2008年の結成以来、関西を中心に勢力的な活動を続けているアイボリック。2012年のメンバーチェンジを経て現在のラインナップが集結、その後2013年に馬虎レコードからリリースしたIMC&ライブ会場限定シングル「また、すぐ」、1stミニアルバム「たとえばあなたの優しさに包まれて」がスマッシュヒットを記録、一気に全国にその名を轟かせることとなった。そして2014年5月、待望の2ndミニアルバム「それでも僕は生きていく」がついに完成した。感情に訴えかけるエモーショナルな楽曲と望月草介が描く歌詞世界、圧倒的なライブパフォーマンスに全国に中毒者が続出中だという。今作「それでも僕は生きていく」をきっかけにアイボリック旋風はさらに拡大していくだろう。彼らのこれからが本当に楽しみだ。望月草介(Vo、Gt)にメールインタビューで答えてもらった。

Q.2008年の結成の経緯を教えて下さい。

望月:当時それぞれがやっていた仲の良かったバンドの脱退や解散のタイミングで結成しました。ジャンルとしては今よりも真面目なギターロックでした(笑)。2012年に前ドラムとベースが脱退を発表後、現ドラムのハマノから加入したいと声をかけられて、ハマノの大学の後輩であった現ベースの鷲尾をハマノが誘ってきて2人が同時にアイボリックに加入しました。今のメンバーになってから、以前より「ライブで楽しんでもらえるように」という曲調やステージングに意識をおくようになりました。そして現在に至ります。


Q.アイボリックの楽曲からは力強いエモーショナルを感じるのですがどのような音楽に影響を受けているのですか?

望月:メンバーの音楽のバックボーンは、歌ものロックやブリティッシュ、クラシックなど個々にバラバラなのですが、無意識の部分で影響をうけているアーティストはいるとは思います。アイボリックの曲を作る上では、自分が一番聴きたいと思う楽曲を、自分が作る事が一番人に共感を得てもらえるという考えがあります。なのでそこを一番に意識して曲を作っています。


Q.歌詞からは人間賛歌というか、人間が生きていくということの真意を歌っているように感じました。

望月:曲作りと通づるものはありますが、僕達もアイボリックを聴いてくれるみんなに支えられて成り立っているという気持ちがあるので、みんなを支えると言えば大袈裟かもしれませんが、僕達の音楽を聴いてくれた人の日常のガス抜きであったり、生活にほんの少しでも寄り添えるような存在でありたいと思っているんです。なので、人間の弱い部分や、独りじゃないんだと思えるような歌詞を正直に出すという事を心掛けていますね。


Q.現実を見た上で先を見据えている歌詞にも共感を覚えました。

望月:そう言ってもらえて嬉しいですね!こういった生きにくい世の中なので、自分達で楽しいことを作っていかないといけないと思いますし、楽しいことに引きずり込みたいと思っているんですよ。また、楽しいことじゃなく嫌なことも山ほどあると思いますので、それさえも共感できたらなと。


Q.今作には「それでも僕は生きていく」というタイトルが付いていますがどのような作品になりましたか?

望月:去年発売したデビューアルバム「たとえばあなたの優しさにつつまれて」は割とベストアルバムに近い内容で発表したんですよ。だから今作の制作にあたり不安やプレッシャーなども多少あったのですが、完成してみれば、しっかりとワンステップ大きくなったアイボリックをお聴かせ出来る内容になったと思います!デビューアルバムでは、アマチュア時代に演奏していた曲も多く入っていたのですが、今作では現メンバーの3人で全くゼロから作った曲がたくさん入っているので、新しいアイボリックの一面や演奏の幅を体感してもらえる作品に仕上がったと思います!


Q.アイボリックの展望があれば訊かせて下さい。

望月:今回のアルバムを発売することで、より多くの人を巻き込みたいなと思っています。
日本全国を新しいアイボリックの作品を引っさげてツアーに回ります!ぜひライブを体感しに来てください!よろしくお願いします!!


アイボリック:
ハマノキョースケ(Dr)
望月草介(Vo、Gt)
鷲尾宙也(Ba)

【HPアドレス】
http://www.aivolic.com

アルバムジャケット

アイボリック
NEW ALBUM
たとえばあなたの優しさに包まれて
BTR-007

NOW ON SALE

¥1,700(+税)

01.たとえばあなたの優しさに包まれて
02.また、すぐ想う
03.暁
04.水芭蕉
05.君に捧ぐ
06.私がいなくなったあと
07.何気ない日常

アルバムジャケット

アイボリック
NEW ALBUM
それでも僕は生きていく
BTR-009

2014年5月7日発売

¥1,700(+税)

01.僕と空の間
02.アイリス
03.恋言葉
04.空へ向けて
05.傷跡
06.いつでも微笑みを
07.それでも僕は生きていく

LIVE SCHEDULE

■5/4日(日) 心斎橋club DROP
■5/23日(金)心斎橋Music Club JANUS
■5/26日(月)渋谷CRAWL
■6/6日(金)広島CAVE-BE
■6/7日(土) or 8日(日)
サカエスプリング2014
■6/29日(日)渋谷CRAWL
■6/30日(月)神戸スタークラブ
■7/19日(土)富山MAIRO
■7/20日(日)金沢vanvanV4
■8/17日(日)渋谷CRAWL
■8/24日(日) あべのROCK TOWN

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