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NAGOYA ROCK METEO 2014
THE BOOGIE JACK主催のロックフェス「NAGOYA ROCK METEO 2014」が2014年9月7日に開催決定!伝説のイベント「名古屋大合唱」から7年、THE BOOGIE JACK活動再開後最大と言っても過言ではないこのイベントに盟友達が大集結!出演はTHE BOOGIE JACK!藍坊主!STANCE PUNKS!太陽族!ザ・マスミサイル! 同じ時代を生き抜いてきた彼らが一堂に会する「NAGOYA ROCK METEO 2014」の意気込みをTHE BOOGIE JACKに訊く!全てはこの日のために!

Q.活動再開からどれくらい経ちましたか?

シュンタ:ブギーが再始動して3年経ちましたね。この期間にアルバムも2枚出したし、ワンマンも2回やって、自主企画は何度もやってきました。


Q.9月7日に開催される「NAGOYA ROCK METEO 2014」は自主企画としては再始動後最大規模のイベントですよね。

シュンタ:そうですね。そもそも何で再始動したかって単純にブギーがやりたかったからだし、このメンバーでバンドを続けられれば何でも良いって思っていた部分もあって。でもバンドを続けていればやっぱり勝負したくなるんですよね。自分でもそうなることは想像はしていましたけど。それでとにかく大きなことをしようと思ってクアトロでイベントを開催することにしたんです。レコ発でもないし、なんなら来年15周年だから1年待ったほうが良いのかもしれないんだけど、やろうと思ったことをすぐ行動に移すことが出来るパワーが今のブギーにはあるので…「やっちゃえ!」と。


Q.衝動的な部分が大きかったと。

シュンタ:そうですね。

青山:普通だったら来年の15周年で大きくやりますよね(笑)。でも思い付いた瞬間にやりたかったんです。まさに衝動ですね。

シュンタ:個人的には去年、太陽族とスプリットを作って行動を共にしたことで彼らのバンドに対する志に影響を受けた部分はありますね。太陽族はずっと勝負を賭けてきて。その姿に刺激を受けたんです。それで俺達も頑張らなきゃって。

野津:ライブをする度に思うんだけど、いつバンドをやれなくなるか分からないじゃないですか。だからやりたいと思ったときにやらないと後悔する気がするんですよ。だから今やれることは全部やりたいんです。


Q.クアトロでのイベント開催を決めたのは?

野津:とにかく大きいとこでやりたかったんですよ。

シュンタ:考えるより先に足が出てた感じ。

青山:今の僕らにとってクアトロは挑戦だと思うんです。でも絶対にやりたかった。

シュンタ:去年「HOWLING」を出して、今バンドが凄く良い状況で。「今のブギーなら大きいステージでまだやれるだろう、って言うかやりたいだろ!」って気持ちが爆発したんです。


Q.ブギーといえば「名古屋大合唱」を思い浮かべる人も多いと思いますが敢えて新しいイベントにしたのは?

シュンタ:名古屋大合唱をやろうって話もあったんですよ。当時、名古屋大合唱を一緒にやっていた中部TRACKとOxydolにも話をしたらOKをもらえたし。でも彼らはバンドで出れない訳で。あの2バンドがいない状態で名古屋大合唱をやっても良いか凄く悩んだんです。別に名古屋大合唱を殺したわけではないし、正直、ブギーが活動している限りあのイベントをやっても良いと思うんですよ。でも考えているうちに新しいブギーとしての新しいイベントをやりたくなってきたんです。それで「NAGOYA ROCK METEO」にしたんです。


Q.しかし熱い面子が集まりましたね。

青山:みんな10年以上の付き合いなんですよ。青春パンクと呼ばれたムーブメントがあった時代から、形やメンバーは変わっても続けているバンドが今こうやって集結出来たのは嬉しいですね。

シュンタ:懐かしいって思ってもらって良いんですよ。でもみんな本当に今が一番かっこいいんです。当時、僕らのライブを観てくれていた人って今20代後半とか30代になっていると思うんですけど、親になったり事情があってライブから離れた人も沢山いると思うんです。応援してくれていても中々ライブには来れない人もいて。そういう人が集まれる日を作りたいんですよね。当時、ライブハウスに通ってた人に「この日だけは来ちゃえよ!」ってイベントにしたい。そこに懐かしさがあるのは当然だと思うし、改めてかっこいいって思ってもらえたら嬉しいですね。ブギーが繋がってきた最高のバンドが集まるので。


Q.バンドもお客さんも、集まる人全員にドラマがありそうですね。

シュンタ:そうですね。ライブハウスでの思い出をそっと畳んでしまっている人もいると思うんです。僕らのブログやtwitterにも「ライブに行きたくても行けない」ってコメントをよくもらうんです。そういう人が年に1日くらい集まれる場所が作れたら嬉しいです。だからいつもより大袈裟にやりたいんです。


Q.ちなみに「NAGOYA ROCK METEO」という名前はどういう意味で付けたのですか?

シュンタ:さっきも話したように「名古屋大合唱」と迷ったんですけど、これからも続けていく意味でイベント名を考えたんです。これまでブギーは「広小路物語」とか「LET IT NAGOYA」ってイベントをやってきたんですけど今回はスペシャルだから最上級な名前にしたくて。色々考えたんだけど、僕らは星をテーマにした曲が多いから「星の最上級といえば…メテオだ!」って(笑)。

青山:なんか凄そうだよね(笑)。

野津:強そう(笑)。


Q.9999ポイントあたえそうですよね(笑)。

シュンタ:ファイナルファンタジーだ(笑)。ドラゴンボールZのゲームでもメテオスマッシュっていう技があるんですよ。スペシャル感出てますよね(笑)。


Q.スペシャルな夜になると思います。では意気込みを聞かせて下さい。

徳田:イベントのキャッチフレーズが「この日のために」っていうのですが、僕らもこの日に向けて準備しているので楽しみにしていて欲しいです。

野津:クアトロってロケーション的にも来やすい場所なので安心して遊びに来て欲しいです。

青山:出演バンドはみんな活動歴も長いんだけど今が一番かっこいいです。勿論ブギーもそう思っています。当時好きでいてくれた人も今のバンド達を観に来て欲しいです。

シュンタ:出てくれるバンドも、クアトロというステージも、今のブギーの力の限りのイベントが「NAGOYA ROCK METEO 2014」です。これ以上楽しいが事あるかってくらい楽しませるので今からワクワクしていて!


THE BOOGIE JACK presents
NAGOYA ROCK METEO 2014

2014年9月7日(日) 名古屋クラブクアトロ
OPEN 16:30 START 17:00
出演
THE BOOGIE JACK
藍坊主
STANCE PUNKS
太陽族
ザ・マスミサイル

【HPアドレス】
THE BOOGIE JACK HP
http://www.theboogiejack.com/
NAGOYA ROCK METEO 2014 特設サイト
http://www.theboogiejack.com/NRM2014/

THE BOOGIE JACK
THE BOOGIEJACK

言わないと知られないこのイベントの首謀バンド!名古屋で生まれ名古屋で育った涙腺衝動ロック!って自分で言うのは超絶ヤボ!!ボーカルがメガネすぎる!ギターの野津がブギーに化学反応を起こす!ベースの真也は世にも奇妙な出で立ちでドラムの真ちゃんはただのスケベ!とにかくバラバラなキャラすぎ!だからロックとかパンクとかなんかそういうのじゃない!ブギージャック!愛してください!名古屋のバンドです!
THE BOOGIE JACK ヒライシュンタ

藍坊主
藍坊主
最後に一緒にやったのは確か、2005年11月のハイタッチルーキーズ解散ライブか?あれから約9年。ブギーの熱いラブコールに、ついに彼らが応えてくれました。ロックメテオに藍坊主が出演大決定!もー、ほんとに、、、俺嬉しすぎてたぶん当日泣くわ(笑)。偶然にも同じ日にメジャーデビューしたブギーと藍坊主。お互いそれぞれのフィールドで戦ってきたこの2バンドの超久々の共演、ハッキリ言って大事件です!お見逃しなく!
THE BOOGIE JACK青山 真一

STANCE PUNKS
STANCE PUNKS

CDはおろか、高性能カメラでも論外。現代科学の粋を集めた家電製品でも、絶対再現できない、彼らの迫力、パワー、エネルギー…。言うならば、「BACK TO THE FUTURE」でM.J.フォックスが、巨大なスピーカーの前でギターを鳴らしてぶっ飛んじまう感じ。そんなぶっ飛び体験を、ライブで毎回させてくれるバンド、それが「STANCE PUNKS」。
THE BOOGIE JACK 野津秀雄

太陽族
太陽族

たまには休めと花男君に言ってたら、喉の手術で入院してしまった。太陽族は誰の心にも沈まない夏のようなバンド。だから、きっと人知れずボロボロになってたと思う。そんな影の部分を含めて俺は太陽族が大好きなんだ。このイベントをやろうと思ったのは、そんな太陽族のふんばりに心を打たれたからと言っても過言じゃないんです。沈んでたまるか!!
THE BOOGIE JACK ヒライシュンタ

ザ・マスミサイル
ザ・マスミサイル

大分長い付き合いのバンドです!僕らが活動休止前から一緒にやっています。3ヶ月近く日本全国を一緒に回って、ライブをやったり、ボーリングをしたり、泣いたり、笑ったり、騒いだりで互いにいろんな刺激をもらったバンドです。活動再開後、久し振りに対バンしたときに思いました。「やっぱりマスミサイルはマスミサイルなんだな!」マスもブギーもお互い変わったところがあるけれど相変わらずリスペクトしあってるバンドです!
THE BOOGIE JACK 徳田 真也

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