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sukida dramas
名古屋のわちゃわちゃ楽しい5人組sukida dramasが1stミニアルバム「Open The Sesame!!」をリリース!2014年5月にリリースした初の全国流通シングル「Teddy Boy」が大きな反響を呼び一躍シーンに飛び出した彼らが放つ今作は、洋楽的なアプローチとみんなでシンガロングできる愉快な歌、メンバーの好きなものをあれもこれも詰め込んだ多国的サウンド、紅一点エイリアンの不思議な世界観など、音楽の楽しさをギュギュッと濃縮した全7曲収録!イラストレーターJUN OSON氏が手掛けたジャケットも話題の彼ら、音楽もカルチャーも巻き込んでsukida dramasの大冒険が始まる!ひらけゴマ!

Q.シングル「Teddy Boy」の反響はどうでした?
中川:沢山の方に聴いてもらえたみたいで嬉しいです!初めての全国流通作品だったので僕らの気持ちもより外に向いていたと思うし、バンドが一歩前に進んだ感覚はあります!
岡安:僕らに注目してくれる人が一気に増えてバンドの意識は明らかに変わりましたね。
イラミナ:ミュージックビデオの反響も大きくて、色んなバンドやイベンターさんから声をかけてもらうことも増えました。シングルを出してからの全ての出来事がモチベーションに繋がっています。

Q.ついにアルバムリリースですが「Open The Sesame!!」というタイトル通り大きく扉が開いたような感覚もあるのでは?
中川:「扉をぶち開けよう!」って気持ちが強いです!

Q.バンドのポテンシャルの高さを凄く感じる作品だと思いました。色んな角度から楽しませてくれるなって。
中川:バンドの3年間の集大成です!
岡安:集大成、早くない?(一同爆笑)
中川:現段階でのな!シンガロングやエイリアンの歌もあって、僕らの面白さは色んな部分から感じてもらえるはずです!

Q.「さあ始めようか」という歌詞から始まるシンガロングナンバー、M-1「Kansas」からアルバムが始まるのが最高ですね。
中川:お祭りを始めようぜって曲です!
イラミナ:アルバムの1曲目は絶対にこれだなって思っていました。
岡安:僕らの方向性が大きく定まったきっかけの曲ですね。

Q.この曲からはアイリッシュ要素も感じます。
岡安:僕は映画の挿入歌が好きなので、音楽的な要素というよりはそういうとこからインスパイアされて作ることが多いですね。曲の原形を僕が書いてみんなで仕上げるのが僕らのスタイルなんですよ。
中川:真司(岡安)が曲の素材を持ってくる時点で既に面白いんですよ!そこにメンバーがそれぞれの個性を足していくんです!

Q.sukida dramasから雑多感を感じるのはそういうことなんですね。
中川:そういうことです!
岡安:M-6「Billows」とかは僕と智貴(中川)の共作なので他とはまた違うアプローチですしね。歌メロは智貴やエイリアンがつけるし。面白いバンドだと思います(笑)。

Q.シングルでは「Teddy Boy」や「ゴリラ」のようなテンションの高い曲が多かったですけど、アルバムではミディアムテンポで踊れる曲も沢山ありますよね。
中川:「Teddy Boy」みたいにびっくりするくらいテンションの高い曲も大好きなんですけど、M-3「Harvest Home」のようなゆったり踊れる曲もみんなで歌いたいです!
イラミナ:ミディアムテンポの曲でお客さんを躍らせることが出来てはじめて「踊らせるバンド」だなって僕は思います。

Q.M-4「カーニバルがやってくる」はライブで体操のような振り付けをしていますよね。あれ、何体操でしたっけ?
中川:何体操とか、特に名前ないです!(一同爆笑)。
イラミナ:みんなで踊ってくれたら嬉しいですね。

Q.M-5「C.A.T」はエイリアンちゃんの歌が凄く良いですね。
中川:エイリアンの声がめちゃくちゃ良いんですよ!
イラミナ:この曲は歌詞と歌メロをエイリアンが書いているんですよ。

Q.まるで絵本の世界みたい。
イラミナ:エイリアンは歌詞も絵本っぽいんですよ。良いですよねえ(笑)。

Q. M-7「Jump On The Horseback」はアルバムを締めくくる壮大なナンバーですね。
イラミナ:曲順を決めるときも満場一致で「ラストは絶対これ!」ってなりました。
中川:僕らはステージがあるから活動出来ていて、そのステージは僕らを走らせてくれる生物のようなものなんです。だからステージを馬に例えて書きました!壮大です!

Q.JUN OSON氏が手掛けたCDのジャケットからもアルバムの楽しさが凄く伝わります。
中川:ジャケ、最高なんですよ!みんなそっくり!
イラミナ:JUN OSONさんがイラストのデザインをしているアニメ「かよえ!チュー学」が大好きで共通の知り合いの方に紹介して頂きました。まさか自分の似顔絵をJUN OSONさんに描いてもらえるなんて思ってなかったので本当に感動しました。CDをリリースすることもそうですけど、バンドをやっていることでひとつずつ願いが叶っていくのって良いなって思います。

Q.では最後にリスナーにメッセージをお願いします。
中川:是非僕たちを見つけて下さい!
イラミナ:僕、いつも思っていることがあって。全国流通出来たのも、バンドを続けていられるのも、物を作れるのも、全部僕らの音楽を聴いてくれる人のおかげなんですよ。昔から僕らを応援してくれている人にはこのアルバムがひとつの恩返しになればなって思っています。そしてこのCDをきっかけにこれから出会う人にはライブで恩返ししていきたいですね。本当に感謝しています。
岡安:生活の中のちょっとした贅沢ってあるじゃないですか。クリームソーダみたいな。メロンソーダにはアイスがのってないけどクリームソーダにはアイスクリームが乗ってる、くらいの贅沢。僕らのCDがそういう役割になれたら嬉しいです。
イラミナ:それ最高じゃん。
中川:最高だ!!

Q.あの…。テンション高いところ申し訳ないのですが、このインタビュー通してザキヤマ君(ノザキ)の話が1回も出て来てないのは大丈夫ですか(笑)。
中川:あ!
イラミナ:ザキヤマごめん(笑)。
中川:あいつ、ドラムを叩いています! (一同爆笑)


sukida dramas:
イラミナタカヒロ (Ba) エイリアン(Key、Vo) 中川智貴 (Vo、Ag) 岡安真司(Gt、Key) ノザキショウタ (Dr)

【HPアドレス】
http://sukidadramas.com/

アルバムジャケット

sukida dramas
NEW ALBUM
Open The Sesame!!
OBOCD-024

NOW ON SALE

¥1500(+税)

Live Information

9/14(日)@愛知 新栄HUNNY BUNNY
9/21(日)@京都 二条GROWLY
10/5(日)@愛知 新栄CLUB ROCK’N’ROLL
10/11(土)@福岡 薬院UTERO
10/13(月/祝)@愛知 新栄CLUB ROCK’N’ROLL
10/19(日)@東京 渋谷CLUB乙-kinoto-

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