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Ghouls Attack!
千葉県柏市にて2009年に元VERSUS THE NIGHT、元INHALEのShoichi、元BLEEDING HEADのSusumu、Don、Tomo-P、元DEMIGODのHinoで結成されたGhouls Attack! 。2014年9月にDonが名誉の戦死を遂げKINTAが入隊し現在のラインナップになった彼ら。自らをアーマード・メタル・バンドと公言するだけあり完全武装のパワーメタルコアにスピードとスリル、深い愛と様式美、何故かユーモアも加え縦横無尽に乱射する衝撃のアルバム「FINAL JUDGEMENT」が堂々完成!今回2YOU MAGAZINEでは命の危険を冒してまで彼らのインタビューに成功!メンバーにそれぞれ様々な経歴を持つ隊員が集結した武装集団Ghouls Attack!、邪魔する奴は指先ひとつでXXX!!!

Q.Ghouls Attack!の隊員を紹介して下さい。

SHO:私がショウイチ大尉だ!

TOMO:私は上級曹長!

HINO:日野隊長であります。階級は大佐であります。

SUSUMU:ギター担当のすすむ二等兵でございます

KINTA:きんたろう伍長、ステルス兵だ。


Q.「パワーメタルコア」を標榜するように、モダンなメタルコアを基盤にしつつメロパワの重厚感とメロスピの疾走感を併せ持ち、さらにシンフォニックな要素もある。とにかく愛が炸裂していますよね。

SHO:愛?この世の中で1番尊いものだ。そこにお前が愛を感じたのなら、それこそが愛だ。分かるか?

TOMO:その通り、バンドアンサンブルと楽器への愛で作り上げた。

HINO:普通にメタルコアの曲を作ってみたらこうなりました。ただ、意図的に様式美を取り入れている部分はあります。

SUSUMU:各メンバーが好きで聴いてきた音楽、例えばJポップからパンクからハードコア、メタル、と様々な要素が自然と滲んできているのかな、と思います。

KINTA:うるさい音楽だ。私のステルス性能が軽減してしまう。


Q.キャラが定まっている人といない人が…。で、ではどのようなバンドに影響受けていますか!?

SHO:各国の特殊部隊の影響を受けて、この隊は結成されたと聞いている。

TOMO:ブラックメタルとディズニー音楽。

HINO:キルスイッチエンゲイジ、トリビアム、インフレイムス、ブレスドバイアブロークンハート、ウィグワム。

SUSUMU:イエテボリ。

KINTA:最近で言えばNHK教育TVのいないいないばあ。


Q.は、はい…。あ、あの、メロディーやシンガロングも特徴的ですよね!

SHO:我々は唯一無二の部隊だ。平和を愛し人々が心の幸せを求める環境作りに人生の重きをおいている世界を作りあげるのだ!お前にその心が分かるか?

TOMO:常にliveを意識している。

HINO:幸いにも、メンバー皆が歌えるので、全員歌えるようなパートを。お客さんもすぐに覚えて歌えるようにした訳であります。

SUSUMU:シンガロングやキャッチーな合唱のメロディーで、笑って騒いで楽しんで、フロア全員からメロイックサインが出ればいいなと思います。

KINTA:流美なメロディーのように敵に近づくことを意識している。近づいた瞬間に敵のシンガロングがこだまする。


Q.敵がいるんですね…。自らアーマード・メタル・バンドと名乗るのはそういうことなのか…。でも確かにマシンガンをひたすら撃ちまくるようなリズムに心を撃ち抜かれました。というかアーマード・メタルとは何なのですか?

SHO:我々のフィールドはライブハウスだ。言いたい事が分かるか? 

TOMO:歌って踊れて叙情的。

HINO:装備を着こんで、武装することで気分が昂り、集中力が向上するのです。もちろん生存率も上がります。

SUSUMU:アーマードメタルって響きはかなりイカツイですが(笑)、アクション映画を楽しむように、この音源を楽しんでもらって、映画の世界を体験するように、ライブを体験して欲しいですね。面白いと思いますから(笑)。

KINTA:私はステルス兵なのでアーマーなど着ない。演奏中はメンバーと統一感を出すために着ているが。あえて言うならネイキッドメタルだ!


Q.「FINAL JUDGEMENT」というタイトルにはどのような思いが込められているのでしょうか!?

SHO:皆も人生の節目節目で様々な決断をして今を生きてきている事と思う。そこには葛藤もあり、後悔もあったろう。我々も一緒だ。しかし今、我々はとうとう審判をくだす時が来たのだ。分かるか?

TOMO:やるときゃやるよ、やるときゃやれよ

HINO:最後の審判。なあなあにやり過ごしてしまいがちなこの世の中。時には、繊細かつ大胆な判断で決めなければならない時があるのです。

SUSUMU:タイトル自体は自分が決めていないのでアレですが。極めて個人的に言えば、冗談じゃなく、最後の審判のような神話の時代をまさに今生きている、そんな感覚を今の世の中に感じます。その中を如何に強く生き抜くか!!ってことです。

KINTA:貴様の背後に私が立った瞬間がFINAL JUDGEMENTだ!


Q.Ghouls Attack!として提示していきたいことがあれば訊かせて下さい。

SHO:我々は名古屋の戦友達を愛している。

TOMO:このストレス社会を生き抜く糧となれ。

HINO:ヘビーメタル・アクション・エンターテイメント。

SUSUMU:メロイックサイン。

KINTA:国内道路速度無制限化。


Q.ス、スピードは守って下さいね。では全国のアーミー達にメッセージをお願いします!

SHO:まずは、君の大切な人を幸せにする事。幸せとは人と人の間に生まれるものであるという認識を改めてする事。それが結果、君の幸せであるという単純な事に気付いていただきたい。

TOMO:一緒に合唱しようじゃないか!

HINO:皆に会えるのを楽しみにしています。お酒の飲み過ぎや煙草の吸いすぎには注意して、学校や会社はサボらないようにね。

SUSUMU:過酷な時代を生き抜く全てのウォーリアーに捧げる。新しいアンセム。君は、この重圧に耐えられるか!?聞け!!いや、聞いてください(笑)!!

KINTA:私の背後に立つな!


Ghouls Attack!:
Shoichi(Vo)
Susumu(Gt)
Tomo-P(Dr)
Hino(Gt)
KINTA(Ba)

【HPアドレス】
http://ghoulsattack.com/

アルバムジャケット

Ghouls Attack!
NEW ALBUM
FINAL JUDJEMENT
VTN-002

NOW ON SALE

1500円(+税)

FINAL JUDJEMENT TOUR 2015

2015/1/10(SAT) 松山studio BIGNOSE
2015/1/11(SUN) 高知TBA
2015/1/24(SAT) 柏DOME
2015/02/07(SAT) 早稲田ZONE-B

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