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怒髪天

怒髪天【OK!Let’s Go TOUR 2012夢追道中TOUR2012】
7月13日  日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
7月14日  今池HUCK FNN

4月18日に発売されたアルバム「Tabby Road」で「おっさん」のかっこよさを日本全国に知らしめた怒髪天の「OK!Let’s Go TOUR 2012夢追道中TOUR2012」名古屋公演が7月13日「日本特殊陶業市民会館ビレッジホール」、14日「今池HUCK FNN」で開催された。

ホールを埋めつくしたオーディエンスに応えるようにウェルカムソング「YO・SHI・I・KU・ZO・!」でライブがスタート。一気に上昇したホールのボルテージを表すように無数の拳が一斉に上がる。怒髪天のステージにはどんな飾りよりもこのギュッと握った拳がよく似合う。

ライブは「Tabbey Road」収録ナンバーを中心に構成され、アルバムを聴き込んできたであろうオーディエンスも大合唱で応戦。
決意表明ともとれる「ホトトギス」が会場に力強く響きわたり、「もっと・・・」でファンキーに踊り、「ナンバーワン・カレー」でほっこりする。
オーディエンス一人ひとりの顔を確かめるように歌いあげた「そのともしびをてがかりに」はただただ感動。僕らが怒髪天のライブに足を運ぶ理由がこの曲に込められている気がする。
ライブはどんどん進む。怒髪天そのものを歌にしたような「歩きつづけるかぎり」から「雪割り桜」の流れには涙を流しながら拳を掲げ、シンガロングする人多数。≪冬の時代に 俺達は咲いた花≫会場に響き渡る大合唱。ホールが確実にひとつになった瞬間だ。
そして、再会を約束するライブのフィナーレナンバー「セバナ・セ・バーナ」で本編終了。
愛であふれたライブはアンコールを含めた全19曲で幕を下ろした。

13日の日本特殊陶業市民会館ビレッジホールと14日の今池HUCKFINNではホールとライブハウスという会場もキャパシティーも全く違うシチュエーションでのライブであったが、怒髪天がそこにいればどこだって怒髪天のライブになる。それを痛感した2日間だった。

「生きてまた会おうぜー!!」
ホールでもライブハウスでも増子兄ぃは大きく拳を振り上げて思いっきり叫んだ。

これはもう愛じゃないか。本気でそう思った2日間だった。

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photo by NATSUME

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photo by takeshi yao

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