Q. Hi-STANDARD活動休止から10年以上経って、今PUNKをやろうと思ったのは何故なんですか?
難波:そうだな・・・いきなりきたね(笑)。何故?…うーん。まぁバンドがやりたかったんだよね。で、バンドをやるならハイスタだなって思ってたんだけど、そのハイスタの復活っていうのがなかなかできなかったんだよね。…ハイスタの活動再開を待つのをやめたっていうのが一番の理由かな。それがこのタイミングだったんだよね。
Q.今までも精神的な部分や、表現としてのPUNKっていうのはあったと思うんですけど、音楽としてのPUNKはやってなかったじゃないですか。それはハイスタ以外ではやるつもりがなかったからっていうことなんですか?
難波:うん、そうだね。ハイスタが「活動休止」だったわけだからさ。ハイスタのボーカリストとして、他のメンバーと一緒にやって歌ってしまうと、余計にハイスタの復活っていうのが難しくなるんじゃないかなって思ってたんだよね。
って考えてたんだけど、そういうことでもないんだなって思い始めたのが最近でさ。「待つ」っていう行為自体があんまり良くないことだなって。どんどん自分も発して歌っていくっていう…それを思えるようになったのは単純に時間が経過したからだと思うんだけど。
当時は活動休止っていっても2、3年のことだと思ってたから…まぁぶっちゃけ(笑)。その後活動があるんだろうなって思ってたんだよね。
今となっては「待つ」って行為って良くなかったなぁって思う。あの時にハイスタの復活を待たずにバンドをやっておけば良かったなって思うこともあったし。
だけど、それと裏腹にTYUNKとかULTRA BRAiNで…ライブ活動っていう意味ではそんなに上手くいかなかったけど、あれで何がゲットできたかっていうとスタジオ・ワークを覚えたことなんだよね。ソフトのことだったり、機材のことだったり。それが自分にとっては一番デカった。
すごいライブ活動をやりたかったんだけど、ライブ活動をできるほどのスキルがなかったんだよね、TYUNKとかULTRA BRAiNって。
Q. Hi-STANDARD時代の難波君を知ってる僕らからすると、TYUNKやULTRA BRAiNっていうのは、The Clashのように敢えて前衛的なことをやろうとしているのかなと思ってました。
難波:いや、それはない。わざとそうあろうとしたわけではなくて、それしかないっていうか(笑)。もちろんClashも参考にしたし、P.I.Lも参考にしたけど…わざとではないな。もうあれが全力だっただけだね。
一介のロックバンドのボーカリストが、メンバーがいなくなって何ができるか?っていうものの俺なりの全開の表現があれだった。Hi-STANDARDっていうのは俺にとっての最大のシステムなわけでさ。自分の中身を表現する最大のシステム…そのギタリストとドラマーがいなくなるっていう。そしたらもう自分の音楽なんて表現できっこない…っていうところに1回行くわけだよね。
だけどそこから「そうじゃないんだ」って思えたのは、テクノを覚えてやればいいんだってなったからなんだよ。打ち込みっていう手法を使えば音楽は続けられるんだって。他人になんて思われようと音楽は続けたかったから。
Q.それが前作の『THE WORLD iS YOURS!』から歌を取り戻して。
難波:ハイスタの復活を待つのをやめて、「難波章浩」名義でアルバムを出してみてさ。あの時から自信が生まれてきのよ、今度は。
TYUNK、ULTRA BRAiNで訳分かんなかった…もちろんまだまだ分かんなかったんだけど、ある程度の曲が出来て、ライブも何となくできるかも!って思えたのが『THE WORLD iS YOURS!』だったんだよ。自信が生まれたから「難波章浩」って言えたんだよね。やっと「これ僕ですよ」ぐらいな(笑)。
TYUNKとかULTRA BRAiNって言ってたのは、多分オブラートに包んでたんだよね。まだ自信がなかったんだ。もちろんテクノの人たちにだって認められるわけないし…まぁ良いって言ってくれた人たちもいたけど。何か、まだまだこんなもんじゃないんだって思ってたのね。で、『THE WORLD iS YOURS!』で吹っ切れた。そこからメンバーが出てきて、ギターが決まって…よし!じゃあバンドやるか!って。
Q.敢えてそこでバンド名を付けなかったっていうのは?
難波:そこも悩んだのよ、実は。バンド名で行くかどうか迷ったんだけど…何て言うかな…どう言えば一番分かりやすいかな…。うーんと、俺と世の中のコラボレーションだなって思ったんだよね。
俺は1回ガチバンドを組んで、そこに人生をかけ過ぎちゃって歪みが生まれたり、その場が上手くいかないときとかあったんだよね。そういう経験があるから、バンド名にしちゃうとメンバーみんなに枠を作らせてしまうんだなと思ったの。
これは俺の話だし、俺が完全な発起人だし…そういうバンド名的な枠を付けてしまうよりも、自分の名前で完全にやって、みんなとコラボレーションなんだっていう考えでやってった方が長く続けられるし、すごくオープンで伸びやかにやっていけるんじゃないかって思ったんだよね。
Q.全員で同じものを背負うのではなく、難波君が大きく背負ってやっていこうっていう感じなんですか?
難波:そうだね。背負うものっていうのは完全に俺一人でいいと思うんだよね。みんなにはプレイヤーとして楽しんでもらえたらいいんじゃないかなって思ったんだ。
10代、20代の頃っていうのは、PUNK ROCK、PUNKSとしてとかさ、そういうところがすごくあったんだけどさ。ハイスタなんて、そういうところすごくこだわってたバンドだと思うし。
でもね、そこをちょっと取っ払ってみようと思ったんだよね。純粋にPUNK ROCKを楽しみたいなと(笑)。そこで他のメンバーには、そういうものを背負ってほしくなかったんだよね、今回のプロジェクトに関しては。
Q.Hi-STANDARDは日本のPUNKの在り方を変えたバンドだと思うし、もっというなら音楽シーンそのものを変えたと思うんですよ。今回はそういうことは考えてないってことなんですか?
難波:そこは全くないね、もう。何か沖縄に行って全くなくなったんだよね。少しずつ取れていったっていうか。よくよく考えてみたら俺ってそういう人じゃないなって思ったんだよね(笑)。
何がやりたいのか?って考えたら「バンドやりたい」「PUNK ROCKやりたい」っていうだけだったんだよなって(笑)。
ハイスタってそういうものを背負いすぎたのかなって。そういうところから、みんなの中で色々生まれちゃったのかなって。
沖縄に8年近く住んでみて。一番大きなキッカケが実はあってさ。離島に行ったときに、ハイスタのコピーをやってる高校生のバンドを観たのよ。メッチャ本気でやってて、それを見てちょっとホロリとしてしまったわけだ。
彼らはPUNKがどうとか、そういう精神的なところでハイスタをコピーしてるわけじゃなくて、ハイスタの音楽を好きになってやってるわけじゃん。で、彼らと話したんだけど、ハイスタはもちろん生で観たことがない…遠いから行けなかった、メディアにも出てこなかった、カラオケで歌いたいけどカラオケに入ってない、しょうがないから自分たちでやるんだってやってたみたいで。
それを聞いた時に、「ちょっと待てよ」って思ったんだよね。もしかしたら俺のこだわりって…それはそれでいいけど、彼らには関係なかったんだよなって思ったんだよね。もしかしたら、テレビに出たり、もっともっとメディアに出てメッセージを発信していた方が彼らには伝わったのかもしれないって。もっとハイスタのことや俺のことも分かってくれてたんだろうなって思ってさ。
(彼らは)俺の顔分かんなかったからね(笑)。「俺、ハイスタだよ」「えーー!!!」なんてさ(笑)。もちろんハイスタでやってきたことは否定はしないけど、そこで大きく概念が変わったっつうかさ。自分で言っときながら、すごいこだわった世界を作っちゃってたんだなぁ。
やれテレビ出ねえ方がカッコイイんだとか、そういうアイディアの方がいいんだ、とかさ。そういうこととかって自分の話なのに、それを押し付けちゃってたんじゃないのかなって。そういうのすごく考えちゃった時期もあったよ。
Q.そういうのが吹っ切れたからライブでハイスタの曲をやるようになったんですか?
難波:そうだね。まずやりたいって思ったことはやってみたほうがいいんだなって。コピバン観てそう思った(笑)。
俺、ハイスタのコピバンって観たことなかったのよ。ハイスタのコピバンっていっぱい居たらしいんだけど、俺は生で観たことなくてさ。初めて観たときに「彼らは純粋にやってるんだな」「俺もやりたいな」って思ってさ。「ハイスタ歌いたいな」って。
ハイスタっていうシステムでやれたら最高だったんだけど、それができないんだったら、それはそれで人生だなって思ったんだよね。
俺もハイスタのコピバンやってるようなもんだけど(笑)、俺もハイスタのファンだし、みんなと同じ目線だし、だったらやる権利はあるだろうと。誰が何をやっちゃいけないとか、そういうのは要らないんじゃないかなって。
Q.今回の作品について聞きたいんですがタイトルに「PUNK ROCK」とついてますよね。我々からしたら「遂に言った!」って感じなんですけど(笑)。
難波:そうなんだよね(笑)。遂に言っちゃったね(笑)。言っとこうと思ってさ(笑)。実は、ハイスタが今のパンク・シーンを作ったってよく言われるけど、ハイスタのときに俺は「PUNK ROCKやってます」って言ったことがないんだよね。
Q.知ってますよ。何かの打ち上げの時に聞きました。
難波:あ、覚えてる?「俺、PUNKSです」とも言ったことないもん。高校の頃とか新潟でバリバリのPUNKSだったんだけど…何で言えなかったかっていうと、先輩が怖かったからなんだよね(大爆笑)。「お前らなんかPUNKじゃねえ!」とかいちいち言われるぐらいだったら言わないほうがいいやって(笑)。
まぁハイスタはPOPだったし、すごいチヤホヤされちゃってたしさ。そういうのもあって言ってなかったのよ。だけど、実際ハイスタがPUNK ROCKかPUNK ROCKじゃないかなんてどうでもよくなっちゃって(笑)。ハイスタはハイスタだったわけで。
しかも俺は、そんなハイスタを経験し、ましてや沖縄に行ってテクノをやったりもして、俺って最強のPUNKSじゃん!って思ったときもあったけど(笑)…その時も言わなかった。そん時は「Neo Punk」って言ったんだよね(笑)。
じゃあなんで今回「PUNK ROCK」って言ったかっていうと、子供が生まれて、大人として、一人の男として、俺は子供を育てる一人の男だぞ!って思えるようになったんだよね。他人になんて言われようと、俺はある程度の経験してるぞっていう自信が生まれたんだよ。
ハイスタももちろんだし、その後の沖縄の経験だって…ディスってる人もいたけど、俺が沖縄で経験してきたことは半端ねえんだぞって思ったんだよね。ホントにすごい経験をしてきたんだよ、色々。そういうことがあって遂に言えました(笑)。「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」って。
Q.もう言っても大丈夫だぞと(笑)。
難波:もう怒られないだろうと(笑)。まぁ俺にそんなことで怒るような先輩もいないんじゃないかなと(笑)。
Q.とっくの昔にいなかったと思いますけどね(笑)。
難波:(大爆笑)そう?もう大丈夫じゃないかなーなんて(笑)。
Q.アルバムを作り上げてみてどうですか?
難波:まぁ「PUNK ROCK ALBUM」かどうかってことはさておき、俺はすごく好きな作品で。うん、そう、いいよすごく。最高なのができました!
Q.PUNKか否かというのは置いといて、ハイスタとは違う、今までの経験が全て出たアルバムなんじゃないかと思いました。
難波:そうなんだよね。そこがミソで、ハイスタになろうとはしてないのよ、一切。ハイスタにはなれないから。だけど「ハイスタの難波章浩だ」っていう気持ちではいったんだよね、全開で。「Hi-STANDARDの難波章浩だぜ!俺は!」っていう気持ち。ハイスタになろうとはしてないけどね。
Q.そこに対するプライドは大きかったんですね。
難波:あったね。プレッシャーもあったしね。
Q.歌い方も含めて変化が感じられますが、意識的なものではないのですか?
難波:いや、もう意識は全然してないよ。もうこうなっちゃっただけなんだよね。当時からすると弱いっちゃあ弱いかもね。もちろん年齢もあるしね。でも、そういうところも全開でいってみようかなって。ハイスタの難波が大人になったらこういう声になりましたよっていうさ(笑)。
Q.楽曲的にもハイスタはフックの効いた曲展開が多かったり、短い曲が多かったりしてましたが、そういうものは取っ払ってるように感じました。
難波:そうだね。そこはダンス・ミュージックがあったからだと思うんだよね。踊らせようっていう意識がすごくあって。前は「かましてやろう」っていうのが大きかったんだけど(笑)。包み込んで「みんな踊ってね」っていうところがあるんだよね。
Q.何か大人のPUNK ROCKっていう感じが。
難波:そうそう!大人になった。大人の、愛に溢れたPUNK ROCKになってるんじゃないかな。それがいいんじゃないかなって。
Q. メンバーってどうやって決まったんですか?
難波:「FLJ」っていう雑誌をやってる大野さんっていう人がいて。
Q.あ、昔「Fine」の編集長をやってみえた…バンド名が出てこない…。
難波:DBXね。その大野さんがに紹介されて…っていってもギターのAKiLAとK5は元々友達だったんだけど。2人とも自分のバンドやってたんだけど、どっちもなくなっちゃったんだよね。それで彼らはアコースティックな方にいったんだよね、今もやってるけど。
で、大野さんに「メンバー探してるんです」って言ったら紹介されてさ。もう大野さんは俺のこと100%分かってくれてるから、どういう人がいいっていうのも理解してくれてて。もうスタジオ入っちゃえばピンっとね。曲作りもスムーズだし。みんなすごく頑張ってくれてさ。
Q.元々がHi-STANDARDに憧れた世代の人たちですしね。
難波:ホントだね。ドラムのSANBU君もそうなんだよね。ハイスタのコピバンやってたって言ってたから。「STAY GOLD」やるぞ!って言ったらすぐ叩けるんだもん(笑)。
Q.逆に難波君のほうが、ちょっと忘れてたり(笑)。
難波:そうそう、そうなのよ(笑)。メンバーの方がバシっとすぐにできちゃう(笑)。そういうバンドマンがいるってことにビックリしちゃって(笑)。
Q.そりゃ大勢いますよ(笑)!
難波:前も10-FEETと対バンしたときに、10-FEETが「NEW LIFE」やってさ。で、俺出てって歌ってさ(笑)。何だろうね、今すごい不思議な感じ。この10年、このシーンにいなかったからかもしれないけど。何か、すごいうれしいよ。
Q.10年振りにこういうシーンを見てみてどうですか?当然変化してると思いますが。
難波:うーーーん。もちろん変わってるのはもう…当然そうなんだろうなって思ってたけど。でも何とも思わないな、シーンに対してとか。
俺はもう、正味丸くなっちゃって大人になっちゃってるからさ。みんな音楽やれてたらそれでいいじゃんって思うんだよね。音楽やって歌えてる。それだけで生きてるってことじゃん。死にてえとか言ってるんじゃなくて、歌ってるんだからそれでいいじゃんっていうさ。
だから俺は全然何にも思わないね。ハイスタみたいなバンドだろうと、全然違う音楽やっていようと、音楽やってる人っていいじゃんって。ジャンルとか超えてさ。
Q.今回のアルバムにはそういうメッセージが色濃く出てると思います。
難波:そうなんだよー。やっぱ沖縄行ったのデカかったね、俺にとっては。すっごいこだわりを持ってた人間が、一気にガンってこだわりなんか関係ない世界に行って、受け入れる器が大きくなったんだろうね。
だってさ、例えばいつか自分の子供がバンド始めちゃったりして、それを否定してるようなもんじゃん、今のバンドを否定するってことは。ハイスタに影響されてバンドやってくれてる人もいるのにさ、それを「お前ら違うぞ!そんなのハイスタじゃないぞ!」なんて言うのは違うくない?俺はそんな大人になりたくないなぁって思ってさ(笑)。
俺が先輩怖くてPUNKって言えなかったみたいに、後輩に対して「お前らPUNKじゃない!」なんて言ってたら違うでしょ。自分がイヤだった人になっちゃってるようなもんだからね。
Q.このアルバムを通じて一番伝えたいのって「俺今楽しんでます!」ってことですかね。
難波:そうだね。時代もそうなんだと思うよ。みんなで共存して、みんなで楽しんで。どんなヤツがいたっていいじゃん。みんなで上がっていこうぜ!っていうさ。そういうメッセージが、もっともっと流れていいんだと思うよ。
俺は今度はそういう役割になってみようかと思ってる。音楽を通してメッセージを送れるようになりたいな。
Q.人生を謳歌している感じがしますよね。
難波:ああ、そうだね。今は悩みもないしね。もうとにかく抜けたね、色んなことからさ。今ある悩みは世の中に対してだけだな。だから自分ができることは思いっきりやろうと思ってる。
Q.ライブも楽しくてしょうがないっていう感じですか?
難波:ライブは…(笑)まだ楽しめる状態にはなってないかもしれないけど、でもそれがホント楽しい。
Q.発展途上な段階でしかありえない楽しさってありますしね。
難波:発展途上なところ、始まりを感じるところが楽しくてさ。勉強することもまだまだあるし、それが今楽しめてる。
Q.2/22久々の名古屋ですが。
難波:まずは「難波やってるな」ってところまでは行きたいね。納得させられるかどうかは分からないけど、「難波やってるな」って思わせられるようにしたいね。とりあえず楽しみたいよね。バンド王国名古屋で、若者たちに胸を借りるつもりで。
Q.今後も名古屋にはバンバン来てくれますか?
久々に名古屋のライブハウスに帰ってきた難波章浩。そして待ち焦がれていたオーディエンスたち。最初は若干の戸惑いもあったかもしれない。勝手に伝説化され偶像化されていた難波章浩がPUNK ROCKを掻き鳴らすんだから、オーディエンスたちの戸惑いは無理もない。目の前に本物の難波章浩がいるんだ。そりゃ緊張しただろう。しかしライブが始まってしまえば全部吹っ飛んでしまった。伝説でも偶像でもなく、単なる一人の人間として難波章浩は歌っていた。叫んでいた。いつの間にか会場は興奮の坩堝と化した。Hi-STANDARDの曲も数曲披露したが、それは決して彼からのサービスではない。彼自身が歌いたかっただけ。そして楽しみたかっただけ。十分に伝わった。ステージの袖でローディーのOKBが満面の笑みで歌っているのが見えた。日本で最も難波章浩の帰りを待ち望んだのは彼だと思う。そんな彼が「MAKING THE ROAD TOUR」の時と同じように笑っているんだ。それが答えなんだと思った。語り尽くせない思いを胸に帰路に着く。頭の中では「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」が鳴り響いていた。何か一つ胸のつかえが取れたような気がする。
【HPアドレス】
www.akihironamba.com

難波章浩
1st full Album
『PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT』
NFCD-27303
NOW ON SALE
\1980(税込み)