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メンバー

横山 裕章(Gt、Vo) 西村 浩介(Vo、Ba) マー坊(Dr、cho)

バンド名 S.M.N.

タイトル Make Your Sunny Day

2015年1月28日 発売

【CD+DVD】CTCJ-20017/B  ¥3,100(+税)

【CD】CTCJ-20018  ¥2,600(+税)

 

 

HP

http://www.smnjp.com/

【"Make Your Sunny Day" Tour 2015】

3/27(金) 福井 CHOP

3/28(土) 金沢 vanvanV4

4/18(土) 岐阜 ants

4/19(日) 水戸 LIGHT HOUSE

4/21(火) 仙台 enn

4/22(水) 八戸 ROXX

4/24(金) 横浜 F.A.D

4/26(日) 千葉 LOOK

…and more

S.M.N.

 

2001年に九州は福岡で結成されたS.M.N.が4年振りとなるアルバム「Make Youe Your  Sunny Day」を完成させた。共同プロデューサーとしてdustboxのSUGA氏を迎えた今作は、地元福岡のシーンで出会った仲間や家族、生まれ育った場所や応援してくれているお客さんへの愛を綴った歌詞と、そのメッセージをまっすぐ伝えるべく洗練されたアレンジが光る素晴らしい作品に仕上がっている。この4年間、ひたすらライブをし続けてきたS.M.N.の経験値が詰め込まれた最高傑作についてツアー真っ最中の3人に話を訊いた。

 

Q.オリジナルアルバムとしては4年振りのリリースですがこの期間は?

西村:修業期間ですね(笑)。ひたすらライブしていました。

 

Q.今作のリリース前にカバーアルバムのリリースもありましたが、S.M.N.はデビューするときも1stの前にカバーアルバムを出しましたよね。久しぶりのリリースなのでその流れも汲んでいるのかなって。

西村:まさに。4年振りだし普通に出しても面白くないなあと。

 

Q.選曲が凄く斬新でしたよね。

西村:まさかアニメの主題歌をカバーすることになるとは自分でも思ってなかった(笑)。

横山:家族連れのお客さんが増えたんですよ。「子供がこの曲聴きたいんですけど今日やりますか?」とか言われて。それ言われたらやるしかないやろって(笑)。

 

Q.15年の間に親になったキッズもいるかもしれないですもんね。

西村:そういう人が久しぶりに子供を連れてライブに来てくれるのは嬉しいですね。我が子の様に思います(笑)。でも本当にあの頃のみんな何処に行ったっちゃろうね。

横山:幸せな家庭を築いてるんだよ。

西村:それならそれで俺は嬉しいよ。(一同爆笑)

 

Q.あははは。今作はdustboxのSUGAさんと共同プロデュースなんですよね。

西村:とあるライブでdustboxと一緒になったとき、自分で言うのもなんですけどめっちゃ良いライブしたんですよ(笑)。ライブが終わって「俺らがやりたかったことはこれや!」って興奮していたらバックヤードにSUGAさんが来てくれて「S.M.N.はこれだよ!」って言ってくれて。それで「この人は凄く俺らを見てくれてるな」って思ったんです。それで今回お願いすることにして。SUGAさんに失礼かもしれないですけど凄く俺らと似てるんですよ。人間性とか感性とか。だから全くストレスもなかったですね。SUGAさんはあったかもしれないけど(笑)。

 

Q.全体的にメロディーを最大限に活かすシンプルなアレンジでありながらCメロや効果的なサビなど展開の仕方が新しいS.M.N.の魅力を引き出していますよね。

横山:それは完全にSUGAさんに導かれていますね。

西村:今までCメロとか本当になかったもんな。アルバムに1曲あるかないかくらい? サビも今までよりかなり意識的に作りましたし。

 

Q.身近な人や大切な場所への感謝と尊敬で溢れた歌詞も斬新でした。

西村:福岡でSHIMAとHOT DOGとTHE FOREVER YOUNGと「地元でムーブメントを起こそうぜ」って「FROM WEST TOWN」というイベントを始めたんですよ。それがきっかけで自分達が住んでいる場所や、そこで出会ったバンド、お客さんをより大事に思うようになった。そういう感謝の気持ちを歌いたくなったんです。もう俺は感謝の気持ちしか歌いません。金輪際(笑)。

 

Q.そういう気持ちはM-3「1983」の歌詞に凄く表れていますよね。

西村:モロです。正直、前は何処でも良かったんですよ。東京に行こうと思ったた時期もあったし。でも福岡でやってなかったら今の俺らはなかったと思う。もしかしたら解散してたかもしれないです。そう思えるようになったのは、やっぱり地元でイベントを初めてからなのかな。

 

Q.地元に仲間や後輩が出来たのは大きいかもしれないですね。

マー坊:ライブだけじゃなくてプライベートでも普通に友達として会う仲間が出来たのは大きいですね。

西村:昔は、自分らと同じような活動してるバンドがいなかったもんな。

マー坊:やりたいことがみんな一致してるんですよ。周りの仲間が俺らをそういう気持ちにさせてくれたんだと思います。

 

Q. 家族への愛を歌ったM-8「Stars of Life」やM-12「Thank You Always

も良いですね。まさかS.M.N.で泣く日がくるとは思っていなかったです。

横山:あははは。

西村:まさか自分もこんなことを書くとは思っていなかったもんな。絶句です(笑)。

マー坊:前は照れがあったけど今はもうないもんね。

西村:こういう事を書くことが恥ずかしいと思わなくなった。気持ち悪いとは思うけど。(一同爆笑)

 

Q.今作でS.M.N.は進化したと思うのですがスタンスやテンションは何も変わらないじゃないですか。15年間変わらずにやり続ける秘訣って何なのですか?

西村:最近よく言われるんですけど、正直分からないんですよね。

横山:やってたら15年経っていたもんね。S.M.N.をやってることが普通やけん。

西村:状況があまり変わってないからかな。めっちゃ売れてたら辞めてたかも(笑)。今でも「やってやる」って気持ちがあるから。

横山:そうやね。

西村:だから我武者羅にやってたら15年経ってた感じです。

マー坊:完全に辞め時を見失ったよね。(一同爆笑)

 

Q.S.M.N.はバンドである前に親友が集まって遊んでいるイメージも強いです。

横山:この3人じゃなかったらバンドやってないと思う。

西村:…泣くぜ?

横山:お前が泣いたら俺も泣くよ。

西村:LOVEやな。

横山:お前もな。(一同爆笑)

 

Q. LOVEですね。アルバムもLOVEで溢れてますもん。

西村:あとは受け取ってもらうだけです(笑)。…何で届かないんだろう(笑)。

マー坊:見た目が怪しいけん(笑)。

西村:LIKEをLOVEに変えたいね。

横山:まだLIKEですらない人もいっぱいいるからね。

西村:そうね、みんなに好かれたいっちゃね。(一同爆笑)

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