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SAME

 

TRUST RECORDS が放つ次世代のホープSAMEから届いた初のシングル『ファンファーレ』がとにかく素晴らしい。自身のツアーやレーベルツアーでの経験を経て大きく成長した彼らの勢いがこれでもかと詰め込まれた今作にはバンドのポテンシャルを感じさせる「ファンファーレ」「彗星」「FANTASY」「ペパーミント

といったこれからのSAMEの代表曲となるであろう全4曲収録。着実と活動を重ねる中で大きく進化したSAMEの快進撃が始まる!!

Q.覚醒しましたね。「ファンファーレ」のど頭の「描いて」って歌が始まった瞬間に名曲だと確信しました。あの一声でバンドがどれだけ成長したかよく分かります。

橋本:めっちゃ嬉しいです!最高の褒め言葉ありがとうございます!

大橋:この曲はSAMEの代表曲「青い鳥

を塗り替える曲にしたいと作ってる段階から思っていて。自分らしく夢や真っ直ぐなイメージをこれから先も描いていきたい、そして人の背中を押せるバンドになりたいと強く思うタイミングがあって、「描いて 泣き笑って 声枯らした~

というサビの歌詞を書きました。

橋本:「この曲は、自分の言葉で歌詞を書いた方がライブでも絶対に気持ちが乗ると思う

と言われ、残りの歌詞を僕が書く事になりました。「ファンファーレ

のテーマは「青春の応援歌

なので、僕が青春をかけた部活の事、高校生活の事を思い出しながら書きました。初めはキツかった練習の事、悔しかった試合の事、楽しかった仲間との事を思い出しながら書いていたのですが、書き進むにつれてだんだん自分の周りにいる頑張ってる人達の顔が浮かんできました。なので、テーマは「青春」「部活

だったんですが、最後には全ての頑張ってる人に向けた歌になったと思います。

 

Q.「ファンファーレ」から感じたバンドの進化はツアーや大きなイベントへの出演でバンドのレベルが上がったことも作用していると思うのですが。

橋本:レーベルイベントなどで大きな舞台に立てた事は自分達の音楽への自信にも繋がりました。それと同時に課題も沢山みえました。

大橋:大きいステージに立たせてもらえる機会を与えてもらっても、力不足で思うようなライブが出来なかったり、結果が出なかったり、悔しい思いでくすぶっていた1年でした。

橋本:その経験も踏まえて「自分達らしい音楽

とは「自分達がやりたい音楽

とは何なのかを4人で追求する事が出来きました。それが今作に繋がったと思います。個人的には、今までよりライブに必死になれた1年でした。良くも悪くもライブが1番正直に本当の自分が出てしまいます。それが素直に真っ直ぐ出せた時に音楽は心に届くと思います。ライブを見てて「ゾワッ!

ってするあの瞬間。あの瞬間が僕が目指す音楽の全てだと思います。僕はかなり不器用なので、あの「ゾワッ!

を出す為に今はとにかく必死にライブをしてます。

大橋:前回のツアーを終えたときに、もう一度自分達らしさ、音楽について向き合い、見つめ直すタイミングがあって、メンバーでしっかり話し合えたことが今作にすごく影響していると思います。

 

Q.「彗星」も「ファンファーレ」と同様、イントロのギターから歌、リズムと畳みかけが凄い。これはバンドの武器だと思います。

大橋:この曲はリフがお気に入りです。何パターンも弾いてはボツにしてを繰り返し、1番最高のリフを選びました。シンプルなコード、曲構成にグッドメロディーと疾走感で駆け抜けていく、僕達の武器を散りばめた曲です。

 

Q.「FANTASY」は4つ打ちの上で気持ちよさそうに踊るギターが最高にかっこいいです。

大橋:嬉しいです!もしや自分の新しいフレーズの引き出しを開けたんじゃないかと思ってます(笑)。

橋田:「FANTASY

は作詞作曲、大まかなアレンジは僕がしたのですが、大橋のギターメロディのセンスは僕も信頼しているので曲を印象付けるそう言ったところは今回も任せて良かったです。詞に関しては僕は基本的には実体験主義なので、この曲も実際に僕の身に起きたこと、僕が感じたこと、などを元に出来上がってます。どれだけの共感を得られるかは分かりませんが(笑)。

 

Q.「ペパーミント」も新境地ですね。まず飛び込んでくるコーラスが踊りだしたくなります。

大橋:こだわりを詰め込みながら力を抜いて楽しく作れた曲です。メロディーも抜群だと思います。恥ずかしながら自分の高校時代をそのまま歌ったような歌詞になりました(笑)。

橋本:この曲はコーラス満載なので、ライブなどでシンガロングしてほしいです!みんなめっちゃ聴き込んで覚えてきてください(笑)。歌の内容はポップでは無いんですが、曲調がポップな所がもはや開き直ってる感があって個人的にはツボです(笑)。

 

Q.「FANTASY」も「ペパーミント」も冴えない男の子のピュアなラブソングでSAMEのメンバーに一気に好感もてました。

橋本:冴えない男…。完全に悪口じゃないっすか!(笑)。「カッコつけようとしても、結局カッコつかへんのが僕らなんすよ。でもそれが逆に僕らの良さなんすよっ!

って無理やり自分達を肯定しときます(笑)。

 

Q.SAMEの恋愛間も気になりますね。誰がモテるんですか?

橋本:誰が1番モテるとかは分からないですが、僕はモテたいです(笑)。

橋田:僕はモテなくはないって感じですかね(笑)。

橋本:僕は何かを頑張ってる子がすげぇ気になっちゃうんですよねぇ。なんか、ほっとけへんっていうか…。チカラになってあげたくなるというか…。

大橋:学生時代から今日までピュアな気持ちをこじらせ続けていると思います(笑)。僕はよく喋ってくれる女の子が好きですね。思わせぶりは嫌ですけど(笑)。

橋田:「こんな子が好き!

みたいなのは自分でもまだ分からないですね…。ショートカットが好きってことだけは分かってるんですけど、別に長くても好きになってしまえばOKです!いや…でもやっぱショートかなぁ…あとは元気がある子が良かったり、まぁいろいろありますね。

 

Q.なるほど(笑)。しかしこのシングルでSAMEは大爆発する気がします。それくらい勢いのあるシングルだと思いました。

橋本:今作は「今自分達のやりたい音楽

っていうのを表現できた最高傑作です!そして、僕の好きな言葉に「一生青春

って言葉があるんですが、この1st Single「ファンファーレ

にはそれがパンパンに詰まってるなって思います!このCDを1回聴いた時に想い出す青春と、2回目に聴いた時に想い出す青春は絶対に違うと思います!だから、何十回も何百回も聴いていろんな青春を想い出して、それをまた今の自分の青春の1ページにしてほしいです!

大橋:1st, 2ndとリリースを経たからこそ作れた最高傑作だと思っています。バンドの空気感も今が1番いいので是非ライブにも足を運んで欲しいです!

橋田:確かに他のバンドでは、4曲でなかなかこんなにもの多様性や彩りは出せないと思います。爆発する準備は出来てます。あとは皆さんの着火を待つのみです。お願いします。

冨田:今までで一番いいCDが出来たと思います!レコーディング終わって、出来上がった瞬間は達成感しかなくていつも通り「CDが出来た!

って感じやったんですけど家に帰って何回も聴いてるうちにこれめっちゃ好きやわ~ってなってましたね(笑)。色んな所でライブさせて貰ったり、いっぱいライブ遊びに行ったり…。今まで色々吸収してきたからこそ出来た最高のシングルです!

橋本:最後まで読んでくれてありがとうございました!「側にいてくれるだけで背中を押された 今でも忘れないよ これから先は僕が君の背中を押してあげるよ 前を向けるように

これは『ファンファーレ』の歌詞です。この歌詞で言っている事が今の僕達『SAME』というバンドの役目だと僕は思ってます!自分のすぐ側にも、これを読んでくれているアナタのすぐ側にも『頑張ってる人』が沢山います!そんな頑張ってる全ての人の背中を押す為に僕はこれからも歌い続けたいです!これからも応援よろしくお願いします!

 

 

バンド名:SAME

タイトル:ファンファーレ

RCTR-1058

¥1,000(+税)

 

 

『SAME 東名阪自主企画 ~茜色のファンファーレ~』

5/21 (土) 大阪 @新神楽

5/29 (月) 下北沢 @SHELTER

6/18 (日) 名古屋 @R.A.D

 

メンバー

橋本 卓磨(Vo、Gt)

大橋 武留(Gt、Cho)

橋田 理(Ba、Vo)

冨田 将里(Dr)

※掲載順

橋田 理(Ba、Vo) 冨田 将里(Dr) 大橋 武留(Gt、Cho) 橋本 卓磨(Vo、Gt)

 

 

http://same-mie.com/

 

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